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あべの市税事務所職員の対応について

2020年2月1日

ページ番号:491401

市民の声

 私は特別徴収と失業中にかかわらず、住民税の免除門前払いを受けた非正規雇用しか職の無い男です。この度、あべの市税事務所から、まだ相続の確定していない固定資産税に関して、なけなしの生活費を差し押さえられました。一応相続人確定まで、遅れながらも支払うつもりでいましたが、1年分の課税額が高いように思い、7月に文章による内訳の開示を求めましたが、文章は届きませんでした。その上での今回のことは、あまりではないですか?名義は親です。
 それと、大阪の市税事務所の職員は他の所と比べて、高圧的、威圧的です。頭からそれは無理等、即決で全部の話を聴く気が有りません。善所よろしくお願いします。

市の考え方

 この度は、職員の応対によりご不快な思いをさせてしまいましたことにつきまして、お詫び申し上げます。
 固定資産税は不動産登記簿に所有者として登記されている者を納税義務者として課税しますが、納税義務者が賦課期日前に死亡されている場合は、地方税法第343条第2項に基づき、現に所有している者を納税義務者とします。この場合においては、大阪市市税条例第74条により現所有者に関する申告書の提出義務を定めています。本市では、不動産登記簿に所有者として登記されている者の法定相続人に対し、現所有者に関する申告書の提出依頼及び再依頼を行い、申告がない場合は法定相続人を現に所有している者として課税しております。なお、法定相続人が複数人の場合は、1.物件地に住所又は所在のある者、2.物件地の区内に住所又は所在のある者、3.市内に住所又は所在のある者、4.市外に住所又は所在のある者の順等により代表者の選定を行っています。
 また、税額内容のご質問等、お問合せをいただきました場合については適切に対応させていただいております。
 次に、「生活費を差し押さえられました」とのことにつきまして、市税は、納期限までに自主的に納めていただくものですが、納期限までに納付されず、督促状を送付しても、なおその期限までに納付されない場合は、地方税法第373条第1項第1号等において、滞納者の財産を差し押さえなければならない、とされており、本市におきましても、差押えが可能な財産が判明した場合には、差押えを行っています。
 一方で、一定の事情により納期限までの納付が困難な場合には、納税を猶予する制度があり、地方税法及び大阪市市税条例に要件手続等が定められています。具体的な要件手続等は本市ホ-ムペ-ジ(https://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000332385.html)にてご確認いただくか、市税事務所収納対策担当までご相談ください。
 日頃より、職員には丁寧な応対を心掛けるよう指導しているところですが、今回のご指摘を踏まえ、担当内職員に対し、より親切で丁寧な応対を徹底するよう改めて指導いたしました。

担当部署(電話番号)

財政局 あべの市税事務所 収納対策担当
(電話番号:06-4396-2949)
財政局 あべの市税事務所 課税担当 固定資産税(家屋)グループ
(電話番号:06-4396-2958)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月14日

回答日

2019年12月26日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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