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自転車マナーについて

2020年2月1日

ページ番号:491402

市民の声

 自転車の運行に関する規制を作ってください。罰則付きで。危険な運行が、多すぎます。
 車道を車の流れと逆走する自転車は特に危ないと思います。交通ルール違反であることを知らない人も多いと思いますが、知っていても罰則がないので無視している人も相当数いると思います。
 今日、逆走ではありませんが、堺筋で私が車道の端を自転車で走行している時、交差点でもなく、横断歩道もないのに、歩道から自転車が出てきてぶつかりました。おそらく対面に渡りたかったのだと思うのですが、あまりにも身勝手です。私が注意をして速度を落としていたので、大事故にはなりませんでしたが、速度を出していたら大怪我を負うところです。
 自転車、特にママチャリの交通マナーの悪さが目に余ります。自転車は、コンパクトシティ大阪の最も主要な交通手段です。誰もが安全に使えるルール作り、モラルの教育など、行政がリードして行っていただければと思います。手段としては罰則の厳罰化も有りだと思います。
 飲酒運転の罰則が厳罰化され、飲酒運転自体が激減したという事例もありますので。またそれで、人の意識にも明らかな変化が起きていますので。

市の考え方

 交通ル-ルの遵守やマナ-向上のための取組については、区役所や警察署、官公署、関係団体等で構成された「交通事故をなくす運動」区推進本部が各区に設置されており、交通安全教室、街頭啓発活動、小学校での安全教育など、市民協働による交通安全運動を実施しています。
 特に喫緊の課題となっている自転車の安全利用に関する取組については、大阪府、大阪府警察、大阪市、堺市等で構成する大阪府交通対策協議会において、「自転車安全利用推進のための重点行動指針」を策定し、府下全域で、府、警察、各市町村、学校等の関係機関がそれぞれの立場で実施しております。また、同協議会では、11月を自転車マナ-アップ強化月間と位置づけ、啓発ポスタ-の掲示やリ-フレットの配布、キャンペ-ンの開催などの取組を進めております。
 本市では、区役所が行う交通安全教室やイベントなどにおいて自転車安全ル-ルブックを市民に配布し、また、市民に対して自転車安全教室などを行う区役所職員の教育スキルの習得・向上に向けた研修を開催して自転車安全教育指導員を養成するなど、自転車の安全利用に関する取組を強化しているところです。
 なお、自転車は道路交通法で車両と規定されており、その交通方法及び罰則については同法及び大阪府道路交通規則に定められています。また、これらの法規に基づく取締りは警察の所管です。
 交通安全ル-ルの遵守や自転車の危険走行の防止など、交通事故の防止には、一人ひとりに対するル-ル遵守・マナ-向上の啓発が必要であり、引き続き、警察等関係機関と協力の上、啓発活動を推進してまいります。

担当部署(電話番号)

市民局 区政支援室 地域安全担当
(電話番号:06-6208-7372)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月15日

回答日

2019年12月20日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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