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交通事故防止月間に対する市民局職員の意識について

2020年2月1日

ページ番号:491405

市民の声

 12月は交通事故防止月間だが、既に府下で事故が7件あったために13日(金曜)に府警より交通事故警報が出た。
 しかし、通りがかった建設局公用車で職員と思しき人物が運転中に窓を開け、窓枠をひじ掛け代わりにしながら運転しており大変腹立たしく思ったため、翌週17日(火曜)に市民局地域安全担当に電話で問い合わせたところ、担当係員が上記の事故件数7件を把握していなかった。
 また、あわせて「直近の市職員の飲酒運転に係る検挙はいつか?」や「直近の市公用車における死亡事故はいつか?」といったことも訪ねたが、その職員はどれにも回答できなかった。大阪市の交通安全を担当する部署の職員が、なぜ全く分からないのか?職務に対する意識がなっていない。
 さらに、その職員に質問をすると「はい、はい。」ではなく「はいはい。」といったように適当にあしらうような返事をし、大変不快であった。
 担当職員が全く質問に答えることができなかったので、18日(水曜)に上司と話をする約束をしたが、上司も上記の質問に対し「把握していない」といったようであった。加えて水道局職員が事故を起こし被害者がICUに入った事案があったことも知らなかった。
 なぜ事故防止を勧奨する側の大阪市職員が誰も把握していないのか。大変腹立たしい。交通事故被害者がこれを聞いたらどう思うだろうか?(そんなことなら、どうせ事件の翌日に全市で黙とうもしていないのだろう。(申出人の推測からくる感想、問いかけではない))大阪市職員であれば、市職員が起こした直近の事故の日付や年内の件数など把握していて当然であるし、安全担当であれば、それに加え事故件数など、毎日警察に電話一本で聞いて把握しておくのが当然ではないのか?大阪市職員、ひいては交通安全を訴える担当である地域安全担当の心構えがなっていない。

市の考え方

 まずは、この度は不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。今回のご指摘を受け、今後の市民対応に活かしてまいります。
 ご要望にある個々の交通事故の詳細については、職員による事故も含め、日々情報収集し把握することは行っておらず、市民の皆様に交通事故の状況をお伝えし日頃からご注意いただけるよう、毎月の交通事故件数、年間の交通事故統計(発生状況や階層ごとの事故実態等)について大阪府警察から情報提供を受け、ホ-ムペ-ジに掲載し情報発信を行っております。
 なお、職員に対しては、時季に応じて交通事故防止に関する啓発を行い、職員一人ひとりの交通安全意識向上に取り組んでおります。
 今後とも、交通事故のない社会の実現をめざして、交通安全啓発に取り組んでまいります。

担当部署(電話番号)

市民局 区政支援室 地域安全担当
(電話番号:06-6208-7317)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月18日

回答日

2019年12月26日

公表日

2020年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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