ページの先頭です

生活保護費に冷房費を追加してほしい

2020年2月29日

ページ番号:494158

市民の声

 2019年3月より病気により仕事が出来なくなって、大阪市による生活保護を受けさせて頂き、大変助かっています。ありがとうございます。
 今回は生活保護費の支給について要望があり、便りを差し上げました。
 冬の期間は暖房費が支給されていますが、夏の冷房費の支給がありません。
 消防庁の発表では平成30年度、熱中症による救急搬送数が大阪は近畿で1番になっています。
 生活保護者に冷房は贅沢と言うなら議論は不要ですが、実際に暖房より経費が掛かります。
 市議会で冷房費の是非を議論してもらえないでしょうか。
 宜しくお願い致します。

市の考え方

 生活保護は、国が生活に困窮するすべての国民に対して、最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。
 生活保護の基準は、生活保護法第8条により「要保護者の年齢別、性別、世帯構成別、所在地域別その他保護の種類に応じて必要な事情を考慮した最低限度の生活の需要を満たすに十分なものであって、且つ、これをこえないものでなければならない」とされており、厚生労働大臣が定めるものとなっています。よって、独自の基準を設けるなど、地方自治体の裁量の余地は無いものとなっています。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保護課
(電話番号:06-6208-8012 ファックス番号:06-6202-0990)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月9日

回答日

2019年7月22日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない