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生野区役所生活支援担当の取った行動について

2020年2月29日

ページ番号:494160

市民の声

 令和元年5月自転車に乗り転倒し、打撲しまして救急車で病院へ運ばれ、入院し治療に専念させて頂き7月から自宅でリハビリをしております。6月13日に生野区役所の担当ケースワーカーから、夫婦で入院されておりますので福祉の金が払い過ぎとの事で入院先の病院まで直接電話がありました。
 憲法違反にもあたるし、このようなケースワーカーが福祉で仕事をされているということに憤りを感じます。国に異議の申し立てをと思っておりますが、ご意見をお聞かせください。

市の考え方

 この度の生活保護費の入院患者日用品費の支給の手続きに関しましては、申出人様及び申出人様の配偶者の方がそれぞれ入院されたことにより、厚生労働省社会・援護局長通知の第7-2 一般生活費 (3)入院患者の基準生活費の算定について エには「保護受給中の者が月の途中で入院し、入院患者日用品費を算定する場合でオ又はカに該当しないときは、入院患者日用品費は入院日の属する月の翌日の初日から計上すること。この場合、入院月の一般生活費の認定の変更(各種加算の額の変更を含む。)は要しないこと。」に基づき、入院の翌月である令和元年6月分の保護費を居宅生活費から入院患者日用品費に変更を行う必要があり、令和元年6月分の保護費の過払い分の返還が発生することを事前に説明をする必要性があると判断し、入院中ではありましたが、6月13日に担当ケースワーカーから申出人様に電話で説明をさせていただき、保護費の変更の処理を行ったうえで病院入院中の申出人様あてに通知書を送付させていただきました。
 また、申出人様が7月に退院されたことにより、厚生労働省社会・援護局長通知の第7-2 一般生活費 (3)入院患者の基準生活費の算定について キには「入院患者日用品費が算定されている入院患者が退院又は死亡した場合は、入院患者日用品費は退院等まで計上することとし、一般生活費の認定の変更(各種加算の額の変更を含む。)を日割計算により行うこと。」に基づき、申出人様の退院日の翌日付けで入院患者日用品費から居宅生活費に変更することにより、保護費の追給が発生するため、担当ケースワーカーから申出人様に電話をし、後日保護費の追給分を窓口払いでお渡しできる旨を説明させていただき、保護費の変更の処理を行ったうえで申出人様あてに保護決定通知書を送付させていただきました。
 この度の担当ケースワーカーの対応については保護費の変更の事務処理を行う前に申出人様にご連絡を差し上げ説明をする配慮を行ったうえで、生活保護法に基づき適正に事務処理を実施しているものと考えておりますのでご理解をお願い申しあげます。 

担当部署(電話番号)

生野区役所 保健福祉課(生活支援)
 (電話番号:06-6715-9874)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月12日

回答日

2019年7月26日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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