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生活保護受給者が滞納した家賃の件で出した意見に対する回答が納得できない

2020年2月29日

ページ番号:494161

市民の声

 これまで生野区には生活保護受給者に滞納された家賃のことについて再三意見等を申し出てきた。
 しかし、生野区では横柄な態度なうえに、コピーもこちらから頼まないととってくれない。以前対応した職員は、事情を話したら「(本人が)自己破産したらそれまでですよ」などと言ってきた。最初からこちらのことを敵だと思っている。
 「生活保護のしおり(平成29年7月1日版)」も散々言って、職員が渋々出してきた。受給者や同居の家族にこういうものを配っているのなら、そういう人たちに部屋を貸している大家などにも配るべきだ。きちんと説明資料を用意するべきだ。なぜないのか。
 担当者にいろいろと説明をしてもらいたいと申し出ても、説明もしてもらえない。担当のケースワーカーに説明してもらいたい。
 私の言っている受給者は、生活保護を受給している身でありながら2年程度で2度も引っ越ししている。なぜそんなお金があるのかわからない。そもそも、引っ越し費用は保護費から出るのか。それは2年に2度という頻度でも認められるのか。これまで約2年間、生野区役所にも市役所にも10回以上来ている。何度も足を運んでも対応してもらえないなら、区長に会わせてほしい。できないならなぜ最初に来たときにそう答えてくれなかったのか。一度は伝えると言っておきながら、その後放ったらかしにして、聞きに来たら「できません」の一点張りでは納得できない。これまでからそうだが、こちらには住所から電話番号から細かく答えさせるのに、自分は名前も名乗らないものばかりだ。生野区の職員はおかしい。担当者の名前をはっきり示してほしい。

市の考え方

 「生野区で横柄な態度」ということで生野区で以前に対応した職員の窓口等での応対の際にご不快な思いをされたことに対しましてお詫びを申しあげます。
 「『生活保護のしおり』を大家などに配るべきだ」というご要望につきまして、生活保護の相談者や受給者に対し生活保護制度の仕組みや申請の手続き、約束事などを示したものとなっておりますのでご理解をお願いします。
 「担当のケースワーカーから説明してもらいたい」というご要望につきましては、生活保護受給者であるかどうかや個別の指導・指示内容や結果については、個人情報保護の観点からお答えできかねますのでご了承いただきますようお願いします。
 「引越し費用が保護費から出るのか」というお問い合わせにつきましては、生活保護の実施要領上、被保護者が転居する場合において「引越し費用」等の扶助があり、個々の世帯状況等に照らしあわせて生活保護法に基づき支給される場合がありますのでご理解をお願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

生野区役所 保健福祉課(生活支援)
 (電話番号:06-6715-9872)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月29日

回答日

2019年8月9日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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