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生野区役所のケースワーカーについて

2020年2月29日

ページ番号:494185

市民の声

 私は家主である。生野区在住の生活保護受給者が家主である私に家賃を支払わないので、裁判の手続きを行っている。
 前の担当ケースワーカーは男性であったが、女性のケースワーカーに代わったと聞いている。先日、女性のケースワーカーから電話があったため、何度か生野区役所へ会いに行ったが、別の職員から「いない。」「会えない。」と言われている。私は、電話をいただいたため会いに行っているだけで、来てくれとは言っていない。担当ケースワーカーに会うのは、そんなに難しい事なのか。私は、おかしなことを言っているのか。
 また、ケースワーカーから当該の受給者に対して、家賃対応分を支払うように言いましたということを書面でいただきたい。裁判で、本人は支払う意思があるということを確認している。
 先日、個人情報なので教えられないという回答が生野区役所から来たが、債権者に情報を教えるのは当たり前のことではないのか。私は裁判の書類も提示しており、生活保護受給者とは利害関係者である。
 生活保護のしおりの「借金について」に、借金は認められません。仮に借金をした場合は収入として認定されますので必ず申告してください(借金も収入となり、生活保護費が減額されることとなります)、とある。その通りにするべきではないか。
 当該の生活保護受給者は、何度も引っ越しをしている。引っ越しする費用はあっても、家主に家賃を支払うお金はない。息子2人が独立していることもあり、息子が支援するのが当然であるため、保護を打ち切るべきではないか。
 区役所によって、対応が全然違う。他の区役所は普通の対応してくれるが、生野区役所は対応が悪すぎる。生野区役所の対応は、私に嫌がらせをしているとしか思えない。
 できることを教えてほしい。できませんというのは必要ない。担当ケースワーカーを職務怠慢で訴えたいので、その方法を教えてほしいくらいである。

市の考え方

 「ケースワーカーから書面をいただきたい」というご要望につきましては、生活保護受給者であるかどうかや個別の指導・指示内容や結果については、個人情報保護の観点からお答えできかねますのでご了承いただきますようお願いします。
 また「借金の収入認定」や「保護の打ち切り」については、一般的に生活保護受給者の場合は生活保護法に基づいた調査を行い、情報収集及び指導指示を行っております。調査の結果、不正受給等が判明した場合は生活保護法に基づき厳正に対処いたしますのでご理解をお願いします。

担当部署(電話番号)

生野区役所 保健福祉課(生活支援)
(電話番号:06-6715-9872)

対応の種別

説明

受付日

2019年10月1日

回答日

2019年10月15日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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