ページの先頭です

身体障がい者手帳交付申請の審査について

2020年2月29日

ページ番号:494209

市民の声

 身体障がい者手帳交付申請の審査を大阪市社会福祉審議会身体障がい者福祉専門分科会第1審査部会において審査されているようですが、不存在による非公開決定通知書には、「身体障がい者手帳交付申請に係る審査においては、個々の事情により障がいが固定であることを判断するのに必要な経過観察期間が異なるため、当該期間を定めている基準は作成していない」との回答から、期間を定めている基準は作成していないとしているのですが、審査結果に「6か月経過していないため判断できない」とか「6か月の経過観察を必要とする」と記載されているが「6か月」の期間は、どこの基準でしょうか、作成していない基準をどのように審査するのですか。なぜ、作成していない期間基準を審査結果にできるのですか。

市の考え方

 身体障がい者手帳の障がい程度認定につきまして、身体障害者福祉法別表に、肢体不自由に係る身体障がい者手帳が交付されるものとして、「1 一上肢、一下肢又は体幹の機能の著しい障害で、永続するもの」とされており、また、「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害者認定基準)について」(以下「認定基準」という。)に「人工骨頭又は人工関節については、人工骨頭又は人工関節の置換術後の経過が安定した時点の機能障害の程度により判定する。」とあります。
 お申出の「6か月」の期間について規定された基準等はなく、各都道府県や各指定都市・中核市でも取り扱いは異なっておりますが、本市におきましては、人工骨頭又は人工関節の置換術、その他の手術を施行された方の障がいが永続するものであるかどうかを判断するにあたり、手術から概ね6か月間の経過観察を経た後に判定を行っておりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
 なお、今後、身体障がい者手帳交付申請の際の留意事項(経過観察の期間等)の周知につきまして検討してまいります。

担当部署(電話番号)

福祉局 心身障がい者リハビリテーションセンター 相談課
(電話番号:06-6797-6561 ファックス番号:06-6797-8222)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月7日

回答日

2019年11月21日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない