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港区役所保健福祉課の決裁文書に関する認識について

2020年2月29日

ページ番号:494222

市民の声

 8月20日付で5月分と6月分の移送費請求に関する開示請求を港区役所保健福祉課に行ったところ9月3日に「6月分の起案・決裁」と表記された通知を受け取った。
 「5月分はどうなったのですか?」と訊くと同封された一枚の書類を示して曰く「これが5月分の決裁文書です。」「これはケース記録票でしょう。こんなのが決裁文書ですか。」「そうです。それが決裁文書です。」と断言された。
 決裁文書のようなものです、とか、決裁文書のかわりです、とかではない。一枚のケース記録票をこれが決裁文書ですと断言されたのだ。なおも食い下がったが、声高にこれが決裁文書です、と強弁されてはこちらは素人の一区民だが相手は行政のプロである保健福祉課係長と総務課職員であるから、引き下がらずを得なかった。
 とはいえ納得して鉾を収めたわけではないので、ケース記録票の一枚がどのような機序によって決裁文書となるのかいま一度説明を承りたい。

市の考え方

 開示決定通知書の「開示請求に係る保有個人情報」欄は請求書に記載された内容をそのまま転記するのではなく、具体的な公文書の件名を記載することとなっております。
 また移送費の6月分は実際に支出しているため支出決議が存在しますが、5月分は申請が遅れたことにより支給しておりませんので、支出に関する決裁は存在しません。
 なおケース記録票については、支出に関する決裁文書ではありませんが、ケースワーカーが客観的事実を記録し、保護の決定や実施の根拠を明らかにするために作成し、決裁を受けて公文書として保管しているものです。

担当部署(電話番号)

港区役所 保健福祉課
(電話番号:06-6576-9879)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月21日

回答日

2019年12月5日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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