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身体障がい者手帳障がい認定について

2020年2月29日

ページ番号:494239

市民の声

 身体障がい者手帳障がい認定における「人工骨頭又は人工関節の置換術後の経過が安定した時点の機能障がいの程度により判定する。」とあり、「6か月」の期間についての規定はないとしながら市は、手術から概ね「6か月間」の経過観察を経た後に判定を行っているとしているが、なぜですか、根拠は何ですか。概ね「6か月間」というのは期間の規定基準ですか。また、判定理由には、「6か月」と記載しているが、概ね「6か月間」と「6か月」は違う。概ね「6か月間」範囲は何時から何時までですか、ものの辞書によると、概ねとは、6割から9割であると記載しているものもある。なお、安定した時点の機能障がいの程度により判定するのは、医師であり、審査員ではないはずですが。以上、教えてください。

市の考え方

 人工骨頭又は人工関節置換術後の身体障がい者手帳交付申請に係る判定に際しましては、前回の市民の声の回答でお伝えしておりますとおり、障がいが永続するものであるかどうかを判断する必要があることから、術後の経過が安定した時点の機能障がいの程度により判定を行っております。
 また、経過観察の期間に関して規定された基準等はありませんが、本市では、診断書等に記載された障がいの原因となる疾病やけが、症状や治療の経過等の内容を踏まえ、専ら医師たる委員で構成する大阪市社会福祉審議会身体障害者福祉専門分科会第1審査部会に諮問し、医学的見地から判定を行っているところであり、人工骨頭又は人工関節の置換術については手術後概ね6か月間を経過観察期間としておりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
 なお、判定は個々に行っているため、ご質問の概ね6か月間の範囲につきましては、具体的な日数の定めはありません。

担当部署(電話番号)

福祉局 心身障がい者リハビリテーションセンター相談課
(電話番号:06-6797-6561 ファックス番号:06-6797-8222)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月1日

回答日

2019年12月13日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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