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ハト等への餌やり規制について

2020年2月29日

ページ番号:494289

市民の声

 現在、ハトと猫に餌をやる数名男女が問題となり、条例可決も致しましたが、ニュースでも取り上げられている通り、毎日の餌やりとハトの群れは変化がないのが現状です。その現状を踏まえ、もう一歩、深く細かい「対策」をとっていただけないでしょうか?彼女らがまいた餌の上に消毒剤を噴霧することで腐敗を無くす、鳩が来ないようにする、などできないものでしょうか。
 個人の「清掃義務」だけでは追い付かない量の餌であり、駅のフェンス内など場所も広範囲に及んでいることは明らかであり、周辺住民(幼稚園児)への健康被害も心配です。どうか早急な対策をお願いいたします。
 餌を半径1メートル以内の一か所において、食べに来るのはいいが、撒くのはダメだ、とかなにかいい方法がないことでしょうか?マイホームの前にも餌を撒かれて早朝から玄関先を汚くされている人の身になると心中いかばかりかと思います。
 ご近所の方も、直接文句を言ったことがあるそうですが、早朝から怒鳴られ、まったく反省する気配もないため、関わることも危惧されています。
 こんな時こそ、地方の行政のお力をどうかお借りしたい。
 何卒、なお一層の対策を、規制強化をよろしくお願いいたします。

市の考え方

 これまで、ハト・カラスへの不適切な餌やり行為について「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」、野良猫に餌を与えることについて「動物の愛護及び管理に関する法律」で禁止されていないなど、規制できる法令がありませんでしたが、他の区民からも同様の苦情が寄せられていることもあり、駅前等で不適切なエサやり行為をしている給餌グループに対しては、以前から何度も現場調査及び啓発を行ってきたところです。
 今般、本市関係部局で餌やり行為等を規制する条例改正等の検討を行ってきた結果、令和元年12月12日に、「大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する条例」の改正が大阪市会で議決され、12月14日から施行されました。
 改正条例では、動物に餌を与えた者に対して、残った餌や餌に集まった動物のふん尿等の清掃その他必要な措置を行うことを義務付けるとともに、必要な措置を行わない場合には、指導・勧告・改善命令を順次行い、それでも従わない場合には過料を科すこととなっています。
 今後は、不適切な餌やり行為をしている給餌者に対して、条例を所管する環境局事業部事業管理課とともに、現場調査及び本条例に基づく指導等を順次行ってまいりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
 ご不明な点がありましたら担当部署までご連絡ください。

担当部署(電話番号)

住吉区役所 保健福祉課(保健子育て担当)
(電話番号:06-6694-9973)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月19日

回答日

2019年12月27日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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