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マンション受変電設備・幹線切替工事について

2020年2月29日

ページ番号:494291

市民の声

 令和元年12月10日に、回答を頂いている『平成26年度実施:マンション施設受変電設備・幹線切替工事』について、回答に不自然な金額などが在るので再度お尋ねします。
 回答での疑問点、『平成27年1月21日に決議されましたとおり、工事会社の見積額11,772,000円を按分し、大阪市の公金で89.902パーセント=10,583,263円(実際支払った金額10,583,260円)』と回答いただいているが、その後の総会での収支報告書(公認会計士確認の資料)には、当該工事の収入金額は大阪市の公金だけ10,583,260円と明記されていて他の按分金は無い事になっている。 
 そして、当該工事の支出金額は大阪市が按分して支払った公金10,583,260円より少ない工事金額10,583,244円の支出と明記されている。
よって、100パーセント大阪市の公金で工事が行われており、何か不正があるとしか思えない。
 何故か工事会社への支払いは振込にしていなく、領収書(現金)決済で支払われた様であるので、大阪市は公金10,583,260円を負担しているので領収書のコピーを得るなど簡単に確認できると思われます。大きな金額の公金支出であるので、確認を取って金額をチェックして欲しい。
 また、全文をよく読んでから回答いただきたい。令和元年12月10日の回答に記述されている管理規約の条項【注(施設総会の決議に代わる書面による合意)第90条】は『施設部会』の部分だけが該当するだけで、今回の工事の多くは『全体部分』『住宅部分』に係る工事が有る為、『施設部会』だけでは全く意味が無いので、当該工事は 現時点では承認もされていない。(事前に判っていて無視した形になっている)
 上記の為『全体部分』『住宅部分』に係る工事について、実質収支報告書に有る工事金額を大阪市は公金100パーセント(10,583,260円)を支出している責任を取って欲しい。
 要するに、本来出来ない工事を堂々と大阪市が全額(100パーセント)公金を使って工事している事になる。この工事でマンション住民に与えた損害の全責任を取って欲しい。
 なお、前にもお願いしたが、この関係は奥が深いので、関係資料等の完全な保全をお願いします。(今流行りのシュレッダー破棄等は止めて下さい)

市の考え方

 「平成26年度に実施したマンション施設受変電設備・幹線切替工事」(本件工事)につきましては、マンション施設部会が発注し、マンション施設部会の修繕積立金で支払われたものでございます。本件工事の詳細、費用の支払い方法及び役員会における手続等につきましてはマンション施設部会の役員様にご確認いただきますようお願いいたします。
 また、いきいきエイジングセンターの廃止に伴って必要となった本件工事費用につきましては、見積額11,772,000円の89.902パーセント(施設部会全体の延床面積のうち、いきいきエイジングセンターの延床面積が占める割合)をマンション施設部会の修繕積立金分担費として本市が支払い、残りの10.098パーセントは施設各店舗の引込変更費用として施設側が支払うことが、平成27年1月21日開催のマンション施設部会役員会で決議されています。

担当部署(電話番号)

福祉局 高齢者施策部 いきがい課 
(電話番号:06-6208-8054 ファックス番号:06-6202-6964)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月19日

回答日

2020年1月7日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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