ページの先頭です

薬物乱用防止の啓発について

2020年2月29日

ページ番号:494301

市民の声

  近年、薬物による犯罪が後を絶ちません。大阪でも、深夜に繁華街で売っているとの話は聞いたことあります。さらに、芸能人でも薬物犯罪が相次いでいます。大阪市内にも芸能事務所が多数あります。本来、取り締まること自体は警察や麻薬取締部の仕事です。大阪市においては、ポスターを作成するなどし、あらゆる所に掲示したり、大阪市内の芸能事務所へ配ったり、乱用防止を呼びかけたり、さらに、地下鉄駅や車内、大阪シティバス車内にも薬物乱用防止のポスターを貼るよう依頼しても良いと思います。ポスターには「厚生労働省近畿厚生局麻薬取締部、大阪府警察、大阪市○○局」との文字を入れても良いと思います。

市の考え方

 平成10年「第三次覚せい剤乱用期」へ突入したという警察庁の非常事態宣言に対応するため、大阪府において平成10年7月に「大阪薬物乱用『ダメ。ゼッタイ』5ヵ年戦略 3つの戦略と26の戦術」が策定されました。その後、社会情勢が大きく変化するなか、大阪府麻薬覚せい剤等対策本部要綱で設置されている各専門部会の意見を踏まえ、平成31年3月に「大阪薬物乱用『ダメ。ゼッタイ』第五次戦略」が大阪府において策定されたところです。
 大阪市においても、大阪府麻薬覚せい剤等対策本部会議に参画するとともに、大阪府・大阪府警察との連名による啓発ポスターを各区保健福祉センターに掲示しているほか、薬物関係の市民講座や家族教室にかかるチラシ・ポスターを大阪メトロの各主要駅に配架・掲示を行うなど、市民の皆様方に薬物乱用防止啓発を実施しているところです。
 また、大阪市内の高等学校を対象とした薬物乱用防止教室の実施や、大阪市全区で実施する「成人の日記念のつどい」には、参加者に啓発リーフレットの配布を行うなど、若年層を対象とした啓発の強化も図っているところです。
 今回いただきました貴重なご意見を踏まえ、引き続き、各関係機関と連携を図り、薬物乱用防止の啓発に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 こころの健康センター
(電話番号:06-6922-8520)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月20日

回答日

2020年1月8日

公表日

2020年2月29日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない