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東成区役所における生活保護査察指導員の有資格者取得率について

2020年3月31日

ページ番号:497188

市民の声

 先日、市民の声で回答(福祉局作成)を受領したが、東成区の生活保護査察指導員における社会福祉主事任用資格の資格取得率が24区中最低の20パーセントとわかり驚いた。
 東成区生活保護担当窓口にも行き意見してきたが、東成区の20パーセントというのは、他と比較してあまりにも低すぎる。次に低いのが城東区で28.6パーセントである。不正受給の取組みを、前々市長のころからしているはずなのに、資格取得率はあまり増えていない。
 査察指導員は、国の法律で決められており、判断が必要な業務である。査察指導員の有資格者充足率がこのように低いのでは、査察指導員が、一般職員であるケースワーカーの業務内容を評価できてないのではと思われる。
 東成区が、なぜこのように低いのか、もっと充足率をあげてほしい。

市の考え方

 ご意見をいただきました東成区役所における生活保護査察指導員の有資格者取得率につきまして、この間、大阪市では福祉職員の採用を積極的に行うなど、福祉現場における専門性の向上に努めています。東成区におきましても、生活保護業務に従事する職員の有資格者の割合の向上を図るため、研修の受講や配置転換等を活用し、令和7年度には社会福祉法の趣旨を満たす職員配置となるよう、努めてまいります。
 何卒ご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。

担当部署(電話番号)

東成区役所 総務課
(電話番号:06-6977-9625)

対応の種別

説明

受付日

2019年8月23日

回答日

2019年9月5日

公表日

2020年3月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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