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肺炎球菌の予防接種について

2020年3月31日

ページ番号:497203

市民の声

 肺炎球菌の予防接種ですが高齢者は助成金の葉書を忘れ、期限が過ぎる事が多く見られます。今65歳から5年ごとと期間が決まっていますがそれがずれると自費となります。気がついてから申請してそこから助成金がおりるようにしてあげれば負担が少なくなると思います。年金受給者に7500円はかなりの負担となっているようです。
 私のお客さんで認知が始まり葉書に気がつかなかった方が自費を払って困っておられました。
 高齢者にもう少し優しい制度になればと思います。よろしくお願いいたします。

市の考え方

 お問い合わせいただいた高齢者の肺炎球菌感染症については、平成26年10月に「定期接種」の対象疾病として追加され、現在は平成31年度から令和5年度までの間の時限措置として、各年度において65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳及び100歳となる方(平成31年度のみ101歳以上の方も含む)で、今までに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌きょう膜ポリサッカライドワクチン)を接種したことのない方を対象として予防接種を実施しており、対象の方への個別通知のほか、市広報誌やホームページへの掲載、委託医療機関へのチラシ配布や区役所での配架などにより周知を行っております。
 ご意見をいただいたとおり、対象の方以外が接種される場合は「任意接種」となり、公費負担を行っていないところですが、本市としましては、個別通知の内容を充実させるなど対象年齢で接種いただけますよう引き続き広報活動に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

健康局 保健所 感染症対策課
(電話番号:06-6647-0656)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月8日

回答日

2019年12月20日

公表日

2020年3月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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