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介護保険認定調査員による個人情報の管理や認定の精度について

2020年3月31日

ページ番号:497234

市民の声

 区内で介護認定調査員が、調査後にコンビニのイートインやスーパーのフードコートで調査票の詳細記入されているのをよく見かけます。介護認定によって生活が左右される方も多いのに、そんな所で書かれているかと思うと、プライバシーの管理や認定の精度にも疑問を持ちます。
・個人情報(住所や介護保険被保険者番号など)が書かれているのにテーブルに広げている。広げたまま、ウトウトうたた寝している。
・調査の際には、かなりプライベートな内容を聞いているのにその内容を不特定多数の人が見えるスペースで記入をしている。
・ザワザワしている環境で記入しているので、調査内容がきちんと反映されているのか微妙である。
 もう少し考えていただきたいのですが、市としてはどうお考えなのでしょうか。

市の考え方

 要介護認定調査は、申請いただいた被保険者の方の心身の状況等を調査する業務であることから、個人情報保護や機密保持及び情報漏えいに対する安全対策について、万全を期す必要があると考えております。
 本市では、認定調査業務を社会福祉法人大阪市社会福祉協議会へ委託しており、調査票を含む個人情報の取り扱いや、認定調査に必要な知識や技能について、認定調査員を対象とした研修において周知しているところです。
 不特定多数の人が出入りする場所において、認定調査に関する書類を作成することは、個人情報を取り扱う業務として不適切であると考えておりますので、今回のご指摘を重く受けとめ委託先に対して強く指導いたしました。
 今後、委託先において、全ての認定調査員に対して個人情報の適切な取扱いについて改めて周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

福祉局 高齢者施策部 介護保険課(認定グループ)
(電話番号:06-4392-1727 ファックス番号:06-4392-1732)

対応の種別

説明

受付日

2020年1月20日

回答日

2020年2月3日

公表日

2020年3月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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