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都構想の区割りや区の名称について

2020年3月31日

ページ番号:497260

市民の声

 都構想について、私は二重行政解消には是非とも賛成です。
 疑問ですが、前回の説明から随分と内容の区分、名称が変わっているようですが、いつ決まったのですか?
 教えて頂きたいです。

市の考え方

 お寄せいただきました「前回の説明から随分と内容の区分、名称が変わっているようですが、いつ決まったのですか」とのご質問は、平成27年5月に住民投票の対象となり廃案となった特別区設置協定書(以下、旧協定書という)と比較して、現在議論中の区割りや区の名称が変更となっていることについてのご質問と拝察し、お答えいたします。
 現在議論中の特別区制度(いわゆる「都構想」)については、平成29年6月9日に大阪市と大阪府が共同で「大都市制度(特別区設置)協議会」(以下、法定協議会という)を設置し、具体的な内容等の協議を行っています。
 法定協議会でこれまで協議を重ねてきた結果、令和元年12月26日開催の第31回法定協議会において、「特別区設置協定書(案)の作成に向けた基本的方向性」が決定し、これに基づいた特別区設置協定書(案)(以下、現協定書(案)という)を、令和2年1月31日開催の第32回法定協議会に提出しましたので、その内容に基づきご説明します。
 まず、特別区として設置する区数については、旧協定書では5つの特別区としていたところ、現協定書(案)では、各特別区の財政基盤の安定をより考慮する観点から4つの特別区を設置することとしています。その上で、区割りについては、特別区間の財政の均衡・人口バランスをより重視した結果、現在の案の通りとなっています。そして、それぞれの区の名称については、できる限り住民に親しみやすく、わかりやすいものとなるよう方角・位置や地勢等を踏まえ、「淀川区」、「北区」、「中央区」、「天王寺区」としています。

 【参考】
 法定協議会での議論の状況や、現協定書(案)並びに特別区制度(案)は、大阪市ホームページでご覧いただけます。
  ・法定協議会での議論の状況
   https://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000403834.html
  ・現協定書(案)並びに特別区制度(案)
   https://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000489173.html
  
 なお、区割りや区の名称を含め特別区制度については、現協定書(案)並びに特別区制度(案)をもとに、今後、法定協議会で協議されていくとともに、府・市両議会で審議されます。

担当部署(電話番号)

副首都推進局 戦略調整担当
(電話番号:06-6208-8876)

対応の種別

説明

受付日

2020年1月29日

回答日

2020年2月12日

公表日

2020年3月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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