ページの先頭です

いまざとライナーと地下鉄の乗り継ぎについて

2020年4月30日

ページ番号:500101

市民の声

 いまざとライナーと地下鉄の乗り継ぎ料金は、市営交通の時に2014年3月まで行っていたように、いまざとライナーから地下鉄へは、現金・回数券の場合はバス車内で地下鉄への乗り継ぎ連絡券を、また地下鉄からいまざとライナーへは、地下鉄の券売機でいまざとライナーへの連絡券を買えるようにした方がよかったのではないでしょうか。
 また、回数カードで乗り継ぎの場合は、160円引きにし、いまざとライナー乗車時に読み取り機を付けた方が良いと思います。
 ICカードの人と、それ以外の人とで不公平が出なくなるのと、実験がスムーズにいくと思ったためこれを書きました。
 また、いまざとライナーの乗車時は現金・回数券の場合は整理券を取る仕組みにし、他のバス事業者のようにバーコードを付けた方が、どこから乗ってどこで降りたかがわかるので、それもスムーズに実験が進みます。

市の考え方

 いまざとライナーの乗車におきましては、PiTaPaやICOCA及び本市が発行する敬老優待乗車証などのICカード、回数カード及び一日乗車券などの磁気カード、現金並びに回数券がご利用いただけます。
 中でも、PiTaPaやICOCAなどの交通系ICカードにつきましては、毎回現金での切符購入や運賃清算等を行う必要がなく、ICカードを読み取り機にタッチするだけで改札通過やバス乗車が可能となり移動時間が短縮されるほか、乗り継ぎ割引等の割引制度適用やクレジットカードの搭載など利用者ニーズに応じたサービスを受けることが可能になるなど、利用者の利便性向上が図られます。交通事業者においても、ICカード利用により運行経路、頻度及び乗り継ぎ駅等の詳細な利用データを把握できるため、各種サービスの改善及び効率的・効果的な輸送の実現のために活用することができます。このようなことから、国や各交通事業者において、交通系ICカードの普及やICカード利用者の利便性向上に向けた取り組みが進められているところです。
 このような経緯を踏まえ、いまざとライナーの運行による社会実験においても、ICカードの普及やICカード利用者の利便性の向上を目指して、社会実験の事業主体である大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)と連携し、ICカード利用における地下鉄との乗り継ぎ割引額の設定及びICカード利用データ把握のために必要なシステム改修を行い、社会実験を実施しています。

担当部署(電話番号)

都市交通局 鉄道ネットワーク企画担当
(電話番号:06-6208-8787)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月14日

回答日

2019年12月26日

公表日

2020年4月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない