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令和元年12月27日付け総務局長名の調査報告に対する不明な点について

2020年4月30日

ページ番号:500110

市民の声

 令和元年11月18日付及び令和元年12月9日付市民の声に係る令和元年12月27日付総務局長名による調査報告あったが不明な点がありますので教えてください。
1.「調査内容を職員の個人用メールボックスに保管されていないかを確認」とのみ限定した理由は何ですか
2.メールを受信した職員は確認できたのか
3.「これまでの経過について」を福祉局から総務局にメールで送信されたとするそもそもの根拠は何なのか
4.調査を行った職員はだれですか
5.調査の方法・内容を教えてください

市の考え方

 1につきましては、令和元年12月2日付け回答に記載しておりますとおり「公文書としての当該メールは『権利の濫用を理由とした特定公開請求者からの公開請求の却下について』と題する文書の作成に伴い廃棄されており、当該メールのほかに記録等を作成していないことから、職員名を正確に特定することは困難であると回答させていただいたところですが、当時の総務局及び福祉局の関係職員の個人用メールボックスに当該メールが保管されている可能性を完全に否定することはできないことから、改めてその調査をすること」としたためでございます。
 2につきましては、令和元年12月27日付け調査結果の報告(以下「調査結果の報告」といいます。)に記載しておりますとおり「調査対象者であるいずれの職員の個人用メールボックスにも、福祉局作成の「これまでの経過について」と題する文書を送付または受信したメールは保管されておりませんでした」ので、メールを受信した職員は確認できませんでした。
 3につきましては、「これまでの経過について」と題する文書が、ワードファイルで行政部行政課情報公開グループ(以下「情報公開グループ」という。)の組織フォルダに保存されているため、メールで受け取ったと考えております。
 4につきましては、総務局で調査を行った職員は、平成29年度に情報公開グループに在籍していた公開制度等担当課長のA、公開制度等担当課長代理のB、担当係長のC、D、E及びF、係員のG及びH(補職は当時のもの)の8名です。福祉局で調査を行った職員は、平成29年度に総務部総務課総務グループに在籍していた職員全13名である旨の報告がありましたが、職員名は確認しておりませんので、福祉局にご確認ください。
 5につきましては、調査の内容は調査結果の報告に記載しておりますとおり「福祉局作成の『これまでの経過について』と題する文書を福祉局総務課職員が情報公開グループ職員へ送付したメールが職員の個人用メールボックスに保管されていないか」を確認いたしました。
 調査方法は、総務局につきましては、当時の情報公開グループ所属全職員のうち、現在転出している職員については、公開制度等担当課長からメールにより依頼し、現在も在籍している職員については公開制度等担当課長が直接指示し、いずれも職員自身で個人用メールフォルダを点検させたうえで、メール又は口頭でその結果の報告を受けました。福祉局職員につきましては、福祉局総務部総務課長あて、公開制度等担当課長からメールにより調査の依頼を行い、口頭で報告を受けました。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2020年1月7日

回答日

2020年1月21日

公表日

2020年4月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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