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障がい者スポーツセンター職員の勤務態度について

2020年4月30日

ページ番号:500113

市民の声

 学生アルバイトと思われる職員が、トレーニングマシーンに座ったり、平行棒を片方だけ持って遊んだり、テレビを見たりしている。
 事務所の職員も、勤務中にお菓子を食べている。
 指定管理制度が馴染まないのであれば直営、指定管理者に問題があるのであれば指定管理者の変更やスポーツ関連会社から職員を派遣するなど、改善すべきだと思う。
 身体、知的、精神という三障がいのある方が、安全に使えるようできないのか。
 障がいのある方がどんなに我慢しているか、理解できない法人を指定管理者としているのか。
 大阪市の障がいのある方の健康増進は、センター職員の資質によると思う。

市の考え方

 障がい者スポーツセンターは、障がいのある方にスポーツやレクリエーション活動の機会を提供することにより、障がいのある方の自立と社会参加を促進し、もって障がいのある方の福祉を増進することを目的として、市内に2か所(長居、舞洲)設置しています。
 また、設置目的をより効果的に達成するために指定管理者制度を導入しており、指定管理者は、利用者の安全確保や施設の環境保全、保安警備に努め、良好な施設の管理運営を行う必要があります。
 そのため、指定管理者においては、職員の接遇マナーや障がいに関する研修等を実施するなど、障がいのある方が年齢や障がいの程度にかかわらず、気軽にいろいろなスポーツを楽しむことができるよう適切な人材育成に努めているところですが、本市といたしましても、今回いただいたご意見を受け、より気持ちよくご利用いただけるよう、職員の雇用体系にかかわらず、それぞれの障がいの特性に配慮した丁寧な対応について、改めて指定管理者に指導いたしました。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課
(電話番号:06-6208-8075 ファックス番号:06-6202-6962)

対応の種別

説明

受付日

2020年1月11日

回答日

2020年1月23日

公表日

2020年4月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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