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開示文書等についての不明な点について

2020年4月30日

ページ番号:500130

市民の声

 身体障害者手帳交付事務に係る大阪市の不正を明らかにし、真実を究明するための公開請求を却下決定するために、総務局・福祉局・北区役所は、弁護士相談を2回?行っています。
 開示文書等の交付を受けたが不明な点があるので教えてください。
1.それぞれの弁護士相談の相談日と相談に行った職員名を教えてください。
2.それぞれの弁護士相談に係るすべての費用について、どの所属の予算か?支払いを行った所属はどこなのか?を教えてください。
3.弁護士相談の制度について教えてください。(種類・運用)

市の考え方

 質問番号1及び2のうち総務局が該当する部分並びに3について次のとおり回答いたします。

 1のご質問のうち、弁護士相談に行った職員名につきましては、平成30年3月12日及び同13日に北区役所及び福祉局が行った弁護士相談に総務局行政部情報公開グループ(以下「情報公開グループ」といいます。)職員も情報公開制度の所管部署として随行しており、その職員は両日とも担当係長(相談時)のAとBです。
 2のご質問のうち平成30年3月13日に行った弁護士相談の費用につきましては、情報公開グループが所管する「情報公開制度及び保有個人情報開示制度に係る法律相談」(以下「当該法律相談」といいます。)を利用して、北区役所及び福祉局が行いましたので、情報公開グループの予算で、支払い事務も情報公開グループが行いました。
 3につきましては、2で回答いたしました当該法律相談は、大阪市情報公開条例に基づく公文書公開請求及び大阪市個人情報保護条例に基づく保有個人情報開示請求に関して、公開・非公開及び開示・非開示等の決定を行うに当たり、弁護士から法的な観点に基づく指導・助言を受ける制度でございます。
 その他の弁護士相談の制度としては、総務局行政部行政課法務グループが所管する「リーガルサポーターズ制度」がございますが、本制度は当該法律相談が公文書公開請求や保有個人情報開示請求に関するものに限定した相談であるのとは異なり、職員が日々の業務執行において法的リスクを適切に管理していくために、事案に応じた弁護士による法的な観点に基づく助言を受ける制度でございます。

担当部署(電話番号)

・3のリーガルサポーターズ制度以外について
総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826) 
・3のリーガルサポーターズ制度について
総務局 行政部 行政課(法務グループ)
(電話番号:06-6208-7443)

対応の種別

説明

受付日

2020年1月28日

回答日

2020年2月10日

公表日

2020年4月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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