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市税の延滞金について

2020年5月1日

ページ番号:500276

市民の声

 私どもは大阪市内で事業を行って22年目になりますが、若い人に事業を継承したく頑張って事業をしております。また公共事業に携わっているため、赤字を出すことは出来ないと頑張ってきたつもりです。
 令和元年12月10日締め切りの約23万円の市税の請求を受けていますが、私どものようなコンサルタントにとってはお尻を叩かれ仕事詰めの毎日が続くころで、毎年延滞金が発生いたします。
 令和2年も1月30日に出された督促状について、何だろうと思いながら、急がされる業務に没頭しておりました。当方にはマネージメント専任はいません。
 2月4日に納税担当が電話督促をしているとのことですが、これはウソです。少し手があいた頃、私の方から船場法人市税事務所に電話したところ、電話を受けた担当に、コンビニで23万も出すのはちょっといやだなと申しますと、郵便局のATMで入れてくださいと言われ、期限は2月14日と確認しました。2月13日にはお金は用意していたのですが、この日、業務上他県に行く必要があり、納税は忘れてしまい、その日に納税することはできませんでした。
 2月17日、郵便局に行ったのですが、期日が切れているということで受付されず、コンビニでも受付されなかったため、船場法人市税事務所に連絡したら、職員にATMではなく窓口に行けば納税できると案内されましたが、小さい事務所だから影響もないからというような口調でした。2月18日には郵便局の窓口で納税しました。
 しかし、その後、延滞金が不足するのであと1,100円払えと船場法人市税事務所から通達されました。税務関係の職員は延滞金をこれだけ取ったという事が評価されるのかと思います。当方は税金を巡っていろいろ経験をしております。
 私どもは、納税はしております。専任の担当を置くことも出来ず、延滞金を払うことが多いです。しかし、対応の仕方でこのような事業体から税金をとることは十分可能だと思いますが、上から目線で来ても税金は取れないですよ。
 私どものような小さな事業所をいじめるのだけは拒否します。解決の方向をご示唆くださるのが市の職員の役割ではと思います。

市の考え方

 市税は納期限までに、自主的に納めていただくものです。納期限までに納めていただけない場合には、納期限までに納めていただいた方との公平を保つため、納期限の翌日から納入の日までの期間の日数に応じた延滞金も併せて納めていただくことになります。
 申出人様におかれましては、令和元年度(平成31年度)市民税・府民税(特別徴収)11月分について令和元年12月10日の納期限までに納入されませんでした。そのため、督促状を送付し、それでもなお納入していただけなかったことから改めて納税注意書及び納入書(1月30日時点の延滞金を付した取扱期限2月14日のもの)を送付し、電話でも納入のご案内と延滞金が発生することの説明をしています。
 その後、その納税注意書及び納入書の取扱期限を過ぎて2月18日に納入していただいたことから、催告書作成日時点(1月30日)と納入日時点(2月18日)の延滞金の差額となる1,100円を納入していただく必要があります。ご理解いただきますようお願いいたします。
 日頃より丁寧な説明を心がけるよう指導しているところですが、今回のお申し出を踏まえ、今後とも、市民の皆さまの立場に立ったより親切で丁寧な応対に努めるよう取り組んでまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

財政局 船場法人市税事務所 納税担当 
(電話番号:06-4705-2949)

対応の種別

説明

受付日

2020年3月10日

回答日

2020年3月24日

公表日

2020年5月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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