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犬猫の飼育について

2020年5月31日

ページ番号:503057

市民の声

 新聞に動物への餌やりに関して条例を検討されている旨が掲載されていましたが、ご近所で猫や犬の放し飼いをしている家があり、近隣の植え込みの中や玄関に糞をされて困っているため、鳥の餌やりだけでなく犬猫のこういう行為についても条例を検討して下さい。直接注意をしたり、区役所から注意をしてもらっても一向に改善しません。

市の考え方

 本市では、犬や猫の飼い主に対して適切な飼育管理を促すためには、罰則等による規制強化での問題解決ではなく、飼い主を含めた市民の意識向上が重要であると考えております。
 動物の飼い方については、「動物の愛護及び管理に関する法律」第7条第7項に基づき環境省が「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」を定めており、本市においても、この基準に基づいて、犬や猫の不適切な飼い方について指導や広報啓発を行っております。
 猫の飼い方につきましては、同基準第5の2において、「猫の所有者等は、疾病の感染防止、不慮の事故防止等猫の健康及び安全の保持並びに周辺環境の保全の観点から、当該猫の屋内飼養に努めること」と明記していることから、本市でも猫の飼い主に対して屋内飼育に努めるよう広報啓発を行っております。
 また、犬につきましては、同基準第4の1において、「犬の放し飼いを行わないこと」と明記しているとともに、飼い犬による咬傷事故を防止するため、大阪府が「大阪府動物の愛護及び管理に関する条例」第4条第1項において、「犬の飼養者は、その飼養する犬を、人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない方法で、常に係留しておかなければならない」と規定しています。これら規定に基づき、管轄区の保健福祉センター(https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000004706.html)では犬の放し飼いを確認した場合には、飼い主に対して指導啓発を行っております。飼い主が特定できない場合でも、広報車による啓発活動等を行うとともに、おおさかワンニャンセンターと連携して犬の保護収容を行っております。
 また、毎年4月・10月を「犬・猫を正しく飼う運動」強調月間として、犬や猫の適切な飼い方について広報紙への啓発文の掲載やポスター掲示、広報車による広報等を行っているほか、大阪動物愛護フェスティバル等、各種の動物関連や区役所等でのイベントの機会を活用して広報啓発に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 生活衛生課
(電話番号:06-6208-9996)

対応の種別

説明

受付日

2019年12月9日

回答日

2019年12月23日

公表日

2020年5月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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