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東淀川区役所での「離婚届不受理届」提出者からの「離婚届」受理処理について

2020年6月30日

ページ番号:505830

市民の声

 区役所として「離婚届」の受理を撤回できるのかできないのか教えてください。
 区役所や市民局住民情報担当へは電話し、お話させてもらったことがありますが、大阪市として、同じような被害者を出さないように検討してほしいと思い政策企画室広聴担当へも電話させてもらいました。
 私は「離婚届不受理届」を本籍地へ提出していました。
 「離婚届不受理届」を提出している者が、「離婚届」を提出する場合には方法が2つあります。
 1つは、「離婚届不受理届」を撤回したうえで、「離婚届」を提出。
 もう1つは、「離婚届」を夫婦で提出。
 私は、どちらもしていませんが、離婚が成立してしまいました。
 おそらく、元妻が「離婚届」を第3者と提出に行ったものだと思います。
 区役所では、「離婚届不受理届」を提出している者から「離婚届」を受理する際、本人確認するそうですが、本人確認書類をコピーしないので、今となっては、何で確認したのかわからないようです。(ちなみに、本籍地がある役所では、本人確認書類のコピーをとり、1年間保管しているそうです)

市の考え方

 お問合せいただきました、「離婚届不受理届」提出者からの「離婚届」受理処理について、次のとおり回答いたします。
 なお、戸籍に関して、個人情報に関わるお問い合わせにつきましては、窓口や郵送により、本人確認書類の確認を行ったうえでのみ対応させていただいております。今回のようなお電話での申出においては本人確認ができないことから、一般的な取り扱いとしてご説明させていただきますので、ご了承ください。
 協議離婚の届出につきましては、市区町村長は出頭者が離婚届当事者本人であるかどうかの確認をする必要があるため出頭者を下記の方法で確認し、確認方法などについて届書欄外に記録するよう国から通達が示されており、当区におきましても本通達に基づく取り扱いをしておりますことから、本人確認をどのように行ったかわからないということはありません。
 (1)運転免許証、個人番号カード、国又は地方公共団体の機関が発行した資格証明書若しくは身分証明書で写真が貼付されたもの等を1枚以上提示する方法
 (2)(1)の方法によることができないときは、国民健康保険の被保険者証等及び国又は地方公共団体を除く法人等が発行した身分証明書等を複数枚組み合わせて提示する方法
 (3)(1)及び(2)の方法によることができないときは、市区町村長の求めに応じて戸籍の記載事項を説明する方法その他の市区町村長が現に請求の任に当たっている者を特定するために適当と認める方法
 上記のとおり出頭者の確認を行った後、離婚届書の審査を行います。なお、離婚届当事者本人が出頭して届け出たことを確認した場合は、離婚届不受理申出の有無に関わらず審査を行い、その結果、離婚に関する要件を備えていれば、離婚届は受理となり協議離婚が成立します。成立した協議離婚につきましては、受理後の撤回をすることはできません。
 なお、当事者が当初より離婚する意思がなかったとして無効を主張する場合は、家庭裁判所に協議離婚無効確認の調停を申立いただき、裁判所において協議離婚の無効が確定すればその後、市区町村長に対して戸籍訂正申請をしていただくこととなります。

担当部署(電話番号)

東淀川区役所 窓口サービス課(住民情報)
(電話番号:06-4809-9961)

対応の種別

説明

受付日

2020年2月20日

回答日

2020年3月5日

公表日

2020年6月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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