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郵送事務処理センターの職員の電話対応について

2020年6月30日

ページ番号:505867

市民の声

 郵送処理センターの職員の電話対応について。
 先日、県外から戸籍謄本を郵送請求したのですが2週間近く経っても手元に届かなかったため、請求が処理されているかどうか電話で確認させていただきました。対応してくださった職員の男性は終始丁寧語とタメ口が混同しており、面倒くさそうな話し方でした。こちらが地名を読み間違えた際には「え?何?」「なんだって?」「○○のことですかね」「△△なんて場所ないんでね」「どんな字?」と畳み掛けるように言葉を返され、読み間違えて手を煩わせてしまったのは申し訳なかったが、そのような言い方をする必要があるのか疑問に思いました。確認して折り返し電話をいただきましたが、その際もこちらが話し終わった直後に少しの待つそぶりもなく電話を切られました。お忙しい時期なのは重々承知しております。ですが、こちらも「お忙しいところすみません」とひとこと断ってから用件をお伝えしているにもかかわらずこのような対応をされたことが残念です。普段からそのような対応なのか、忙しくて気が立っていたのかは存じませんが、職員としての対応以前に電話マナーや敬語から学んだほうがよろしいのではないでしょうか。

市の考え方

 このたびは郵送事務処理センター職員の応対により、大変ご不快な思いをさせたことにつきまして深くお詫び申し上げます。郵送事務処理センターでは、接遇力の向上を目指して、お客様の立場に立った親切で丁寧な応対をするよう指導しているところです。しかしながら、この度の電話応対の際に丁寧な対応ができておらず、大変申し訳なく、深く反省いたしております。
 今回のことを受けまして、市民局の証明書発行を担当する部署のすべての職員に対し、お客様への応対をする際は丁寧な応対を心掛けるよう注意喚起をいたしました。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

市民局 総務部 住民情報担当
(電話番号:06-6208-8831)

対応の種別

説明

受付日

2020年3月30日

回答日

2020年4月10日

公表日

2020年6月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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