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水道局での新型コロナウイルス感染症拡大防止について

2020年6月30日

ページ番号:505892

市民の声

 大阪市の水道局で水道検針の仕事をしています。毎日100人ほどいる水道局の事務所で働いていますが、職場は典型的な3密状態です。水道水の供給という仕事は必要不可欠ですが、検針や料金関係は今は必要不可欠ではないんじゃないでしょうか。大阪市としては水道局で従業員や検針員によるクラスター感染が起る可能性についてどうお考えでしょうか。検針員は検針の際に市民の方々とも接しています。

市の考え方

 「水道水の供給という仕事は必要不可欠ですが、検針や料金関係は今必要不可欠ではないんじゃないでしょうか。」については、水道水を製造して蛇口まで送り届ける費用については、水道をご使用いただいたお客さまがお支払いいただく水道料金でまかなっております。
 その水道料金の算定の基礎となる水道メータの検針業務は、非常に重要な業務であり、水道事業を運営するために欠かすことのできないものです。
 次に、「水道メータ検針における執務室は典型的な3密状態であり、大阪市としては、水道局で従業員や検針員によるクラスター感染が起る可能性についてどうお考えでしょうか。検針員は検針の際に市民の方々とも接しています。」については、新型コロナウイルス感染症拡大の防止の観点から、2月19日に当局から水道メータ検針受託会社に対し、マスクの着用、手洗い及びうがいなどの対策について依頼を行っており、緊急事態宣言後も感染予防のため定期的に窓を開けるなどして換気等を行うこと、検針時等には、お客さまと直接会話することを避け、電話や文書等でお伝えすること、やむを得ず会話する際はマスクを着用した上で一定の距離を保つこと、共有する端末機器などを必要に応じ消毒することなどの注意喚起を行っております。
 また、検針従事者の集中を避けるため、時差出勤の拡大を実施することや当局の会議室などの一部スペースを開放し、待機場所などで使用していただけるよう、検針受託会社にお伝えしております。
 今後とも、委託業務全般について、感染拡大防止の観点から継続的に見直しを進めることとしております。

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 お客さまサービス課
(電話番号:06-6616-5473)

対応の種別

説明

受付日

2020年4月10日

回答日

2020年4月22日

公表日

2020年6月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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