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水道メーターのスマートメーター化について

2020年6月30日

ページ番号:505909

市民の声

 新型コロナウイルス感染対策において、非常事態宣言がなされ、人との接触は8割減、出勤者は7割減、そして大阪府知事からも一部の業種に向けて休業要請があり、どちらかと言えば休業要請も屋内に目が向けられていますが、日常の中では水道検針員やガス検針員といった1日に1人数百件を数百数千人規模で各家を訪問している現実があります。外勤とはいえ1日の行動の中には数多くの人々との接触や各家の扉のノブ等様々な物への接触が想像できます。訪問される側、訪問する検針員ともに感染のリスクがあり、一度感染となれば瞬く間に感染拡大し、人々の生命への危機が考えられます。水道料金もガス料金もこの状況が落ち着いた後に正しく精算されれば良いと思います。非常事態宣言の中、毎日毎月の算定は必要ないと思います。メーターの検針がなくても人々の生活に何の影響も与えないと思います。この様な状況の中、推定等の対策を拒む人はいないかと思います。先日、休業要請を受けた梅田周辺の静まりかえった映像がテレビニュースで映し出された時、その映像の中に動き回る検針員の姿が映っていました。その方の仕事の大変さも感じましたが、それと同時にこの様な方々が数千人規模で毎日稼働している事の怖さも感じました。是非、早急にこの様な業種も対象の中に入れて頂き休業の要請をして頂けますでしょうか。また、コロナ感染の長期化が見込まれるこの機会に、人との接触がない電気メーターの様に、水道メーター・ガスメーターをスマートメーター化へと推し進めて企業へ要請して頂きたいです。何卒よろしくお願い申し上げます。

市の考え方

 水道事業を行うにあたっては、水道水を製造してお客さまの蛇口にお届けするまでには毎月多額の費用が必要となり、その費用をお客さまからいただく水道料金で賄っております。
 その水道料金の算定基礎となる水道メータの検針業務は非常に重要な業務であり、水道事業を運営する上で欠かすことのできないものです。
 緊急事態宣言以降におけます水道メータ検針業務につきましては、感染防止の観点から検針業務を委託しております会社に対し、これまでと同様に手洗いやうがいなどを励行するよう指示しており、さらにはマスクの着用や検針員がお客さまとの会話を極力避けることを指示しており、異常水量時などは電話や文書投函により対応することとしておりますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、申出人様からいただきましたご意見にあります「水道メータのスマートメータ化へと推し進める」という旨の内容につきましては、現在、住之江区の南港咲州地区の一部の地域でスマートメータの先行導入を実施しており、市内全域への本格導入に向けた検討を行いながら、拡大に向けた取り組みを進めています。

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 お客さまサービス課
(電話番号:06-6616-5473)

対応の種別

説明

受付日

2020年4月17日

回答日

2020年5月1日

公表日

2020年6月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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