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車通勤及びテレワークの拡大について

2020年6月30日

ページ番号:505918

市民の声

 私の夫は、インフラ関係の職員です。
 他都市の役所ではクラスターが発生しました。友達の配偶者の会社の多くは緊急事態宣言前よりも先にテレワークもしくは車通勤に切り替えています。
 会社にとっても家族にとっても、人と接することで感染リスクを上げていると思います。
 なぜ大阪市の職員はそれを実践されないのですか?今や緊急事態宣言で人と接する機会をへらす。
 先日テレビでは専門家の方が通常な会社勤務をされているのに危機感を抱くような発言をされてました。
 大阪市では、車通勤を許可してないからときいてますが、万が一感染経路が分からずに感染したらそれは、できることをしなかった大阪市にも責任があるのではないですか?
 病院で従事されている方には本当に感謝と敬意を払います。
 しかし公共のサービスの現場でどうしても休めない、テレワークもできない職員とその家族にすこしでも安心を与えていただけないでしょうか。
 我が家には高齢の父もいます。通勤で咳をしている人がいたという話を聞くと不安でたまりません。
 また主人も現場で感染者がでたらたちまち公共サービスが立ち行かなくなると。ここ数年、人が激減しているため余力はないと。
 お願いします。他都市の役所の方の感染をきいて、いてもたってもいてられなくなりました。
 車通勤なりテレワークなりを拡大し、感染のリスクを下げてください。
 これは家族の思いと同時に市民のサービスを守ることと思います。何卒早いご決断を。

市の考え方

 水道局では、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の趣旨や国からの通知を踏まえ、職員の在宅勤務(テレワーク)の運用拡大による出勤者数の大幅な抑制を行っております。
 一方、インフラ事業者として水道水の安定給水のための事業継続が必要ですので、出勤が必要な職員については、時差勤務の運用拡大やマイカー通勤ルールの緩和により、公共交通機関への集中を回避するなど、感染拡大防止の取り組みを行っております。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 職員課
(電話番号:06-6616-5440)

対応の種別

説明

受付日

2020年4月20日

回答日

2020年5月1日

公表日

2020年6月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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