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住吉区役所住民情報課の窓口対応について

2020年6月30日

ページ番号:505919

市民の声

 老朽化で自然災害時に危険が予想されるため、家屋の解体をするので境界を犯している隣接土地家屋の所有者に連絡をするために様々な方法で対処してきました。私は土木技術者として「道路・河川・みどり・区画整理」等の管理者として退職するまで長く市役所で奉職し、土地家屋の相続も私一人で行う等一般の人より市役所の業務を熟知しているつもりです。境界を犯している隣接所有者については平成25年に私の費用で土地家屋調査に依頼し、境界確定を行うと共に家屋解体をするためには、事前通知をすれば境界を共有する柱と壁は残すが屋根のひさし等は隣接所有者の費用で撤去することを決定し、所有者が変更しても合意は継続することを文書に残しております。ところが平成25年当時の所有者が死亡し、二人の娘さんに電話等で連絡しても応答がありません。無料不動産相談を予約しましたが、新型コロナウィルスで中止となったため、無料弁護士相談を受けました。弁護士さんから利害関係者として戸籍担当に一度相談されたらとの説明を受け4月2日に戸籍担当に行きました。
 戸籍担当の担当者からは前向きに「申立書」を提出して下さいとの回答を得ました。市役所に奉職している間も「申立書」は作成したことがなかったので、調査をし三日間朝から夜までかけて参考と説明資料等を作成して4月7日の10時30分頃再度担当者のところに行きました。会議コーナーでまず最初にこの件は空き家対策が多分担当とのことで、作成資料もまったく見ないで相談に行くように言われました。
 空き家対策では勿論担当ではないとのことで、再度担当者のところに行きました。あいかわらず資料はまったく見ようとしないで、戸籍調査には調査する人の「住所・氏名・生年月日」がわからないと調査できませんとの回答をしました。担当者の説明ではその三つがわかれば戸籍等は調査できますが、判らないから調査できないとのことです。「申立書」のことについては最後まで一言もありません。間違いは誰にでもあります。間違った時に速やかに上司に報告し謝罪も含めて対応するのが組織として必要です。上司は何のために存在されているのですか。また、どのように研修されているのか非常に疑問に思っています。

市の考え方

 この度は、当方の依頼により申出人様に作成頂いた申立書を確認しないまま対応したうえ、誤った窓口案内をしたことで申出人様にご不快な思いをさせ、深くお詫び申し上げます。
 たいへん恐縮ではありますが、ご相談内容の複雑さも考えて、あらためまして申出人様から詳細をお伺いし、ご説明させていただきたいと存じますので、担当までご都合のよい日時をご連絡いただきますようお願い申し上げます。
 今後は、お客様のお話を十分に伺い、日常から研鑽をおこない正確かつ適切、丁寧な対応に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

住吉区役所 住民情報課
(電話番号:06-6694-9963)

対応の種別

説明

受付日

2020年4月20日

回答日

2020年5月1日

公表日

2020年6月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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