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特別区の会計について

2020年7月1日

ページ番号:505976

市民の声

 特別区(北区、中央区、天王寺区、淀川区)それぞれの国民健康保険料の特別会計に対して、一般会計からの予算を繰り入れる事になるのか?
 北区、中央区、天王寺区、淀川区の一般予算残額は統一されるのか?差が出るのか?
 北区、中央区、天王寺区、淀川区で積み立てされる保険金額は、それぞれいくらになるのか?

市の考え方

 特別会計は法律に基づくものや各地方公共団体がその必要に応じて設置するものであり、特別区が設置された場合、国民健康保険事業などの特別会計は、事業を行う各特別区それぞれにおいて設置されることとなります。また、それら会計への一般会計からの繰入等の処理は当該特別区が行うこととなり、そのために必要な財源は、自主財源や財政調整制度により配分される財源により各特別区において賄われます。
 ただし、国民健康保険事業については、平成30年度から大阪府が財政運営の責任主体となっており、大阪府の制度設計のもと、令和6年度には府内統一保険料率とすることとされています。したがって、令和6年度以降は、令和7年1月の設置を検討している特別区も含めて府内の自治体間では、「同じ所得、同じ世帯構成」であれば、「同じ保険料額」となる仕組みとなっています。

担当部署(電話番号)

副首都推進局 事務事業担当
(電話番号:06-6208-8877)
副首都推進局 財政調整担当
(電話番号:06-6208-9504)

対応の種別

説明

受付日

2020年5月11日

回答日

2020年5月25日

公表日

2020年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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