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地域活動協議会に対する質問状の受理を拒否されたことについて

2020年6月30日

ページ番号:508184

市民の声

【平成30年12月19日受付】
 11月22日(木曜日)市役所1階会議室にて午後2時より1時間の予定で、情報公開による閲覧及び交付がありましたが、1,800枚に及ぶ資料は閲覧出来ません。
 後日、12月6日(木曜日)午後1時より区役所3階会議室で閲覧、資料の交付をお願いしました。
 12月13日(木曜日)資料32枚を受領した際に質問状をまちづくり課係長に提出致しましたが、受理を拒否され、コピーされた資料を元に後日対応していただくつもりでした。質問が届かない状態で、邪険に扱われ苦慮しております。この経過は12月17日(月曜日)市民課に相談しました。私達の声はどうしたらよいのですか?質問状の受理を拒否されたことについてご回答よろしくお願い致します。

【平成31年1月31日受付】
 平成30年12月13日付け情報公開の一環としてお尋ねしましたが、区役所では質問状の受取を拒否され、回答できないとのことです。
 12月28日付けの市民の声の回答には、「エアコンの修理代の補助金充当につきましては、口頭で回答させていただきましたとおりです。」とありますが口頭での回答は得ておりません。
 当地域活動協議会へはエアコン設置取付費用(運営費)とし請求申請いたしましたが、そちらではエアコン修理代補助金充当となっております。
 この件に関し、当町会(運営委員会)に対して引継ぎ文書(資料も含む)で提出しておりますので説明が出来ません。書面にしての回答よろしくお願い致します。

【平成31年3月19日受付】
 平成30年12月28日付けと平成31年2月6日付けで市民の声の回答をもらったが、回答内容について市民の声に対する回答として不十分なため、再度回答を求める。

【平成31年4月8日受付】
 協働まちづくり課の当時の担当者の指導より、請求出来るとのことで申請致しました。
 市民の声3通によりますと区長から私の質問の回答は、何が正しいのか、間違っているのか納得がいきません。
 これまでの経過、資料を添付致しますので文書にての回答よろしくお願い致します。
〇平成30年12月13日(木曜日)に住之江区役所へ質問状を提出したが、上司に相談もせず、担当者の独断でその場で突き返されたこと。
〇市民の声の回答に対する、【本件に関するご質問・お問合わせ先】として担当者の名前があるが、なぜ質問状を受理しなかった者、独断で処理した者になぜ問い合わせをしなければならないのか。
〇平成31年3月29日付け市民の声回答について、「地域活動協議会内の会議において・・・」とあるが、その会議には出席しておりません。また、「そのような発言をした職員はいないにも関わらず・・・」とあるが、これは地域の方による虚偽の発言なのか。「補助金充当すると決めた場合は・・・」とあるが、決定されてから申請するものなのか。

【平成31年4月25日受付】
 住之江区役所から平成31年4月18日付け市民の声の回答をいただいたが、質問したことに回答がない部分があったため、回答を求める。
 平成29年7月か8月に、老人憩いの家に関係者に来ていただいた際に、旧から地活協に変わってからの補助金の違いについて、当時の担当者に教えていただいた。その時、補助金の話とは別件で、「老人憩いの家のエアコン取り付けについて、地元地活協運営費として申請できますか。」と相談したところ、「申請できる。」と指導・助言をいただいた。
 そのため、平成29年9月8日に地元地活協に申請を行ったものである。
 当時の担当者が「申請できる。」と回答したかどうかを、きちんと回答してほしい。

【令和元年5月24日受付1】
 令和元年5月14日付けで回答いただきました市民の声について、かなり以前(平成29年7月から8月)のことであり、記憶にないとのことですが、当時の担当者には懇切丁寧にご指導されましたので、私達は今日でも記憶し記録しております。
 住之江区地域活動協議会の要綱に従って申請致しましたが、該当しておりますのでお尋ねします。確認してくださいますようお願い致します。

【令和元年5月24日受付2】                                        
 令和元年5月14日付けの市民の声回答を読んで、当時の担当者が「記憶していない」という返答でしたが、私はその場に居ました。
 当地域活動協議会への申請についての相談でした。確かに当地域活動協議会へ申請できますという回答を頂きました。
 申請の言葉にこだわっておられますが、構成団体が地元地域活動協議会に申請をする場合は、どのように言うのですか。
 構成団体から区役所の担当者が相談を受けることはないのですか。相談に対して回答はしないのですか。

【令和元年6月17日受付1】
 情報公開においていただいた、地域活動協議会に交付した大阪市住之江区地域活動協議会補助金決定通知書(平成25年度)、(平成26年度)に、「大阪市指令住之江政第?号 平成?年?月?日 大阪市長?印」とあり、?のマークの所に数字と印がありません。どういう事なのですか。公文書なのですか。
 区役所担当者より、地域における食事サービスへの25年度の補助金決定について、平成22年度か23年度に余剰金が年間活動費以下になっていたと説明を受けました。22年度か23年度であれば、福祉局の担当になります。福祉局、住之江区社会福祉協議会からの説明を求めます。内容について、当食事サービスの余剰金が年間活動費以下になったことを証明する資料。
 住之江区役所に対しては、22年か23年という曖昧な返答では困ります。補助金を決定している担当者としての経緯について、しっかりとした回答を求めます。

【令和元年6月17日受付2】
 6月6日付けでの市民の声の回答は、一方的に解釈を取り違えて、質問の意図が伝わっておりません。これまでの市民の声を掲げます。
○平成30年12月28日付け市民の声回答
 見解を求められ、回答できないことと、質問状を受け取らなかったことにこだわり続けておられますが、後に全部答えておられます。その状況で口頭での回答はあるはずもなく、担当者に(上司に相談もせず)邪険につき返された。これがことの発端です。
○平成31年3月29日付け市民の声回答
 エアコン修理代誤りの訂正と、会議に出席していないのに発言したことになっており、区役所では会議の発言の有無は把握せず、また回答できないため受け取らず、区役所から当地活協に対して、議事録を提出させ確認しましたか。(議事録作成は、後日検証できるよう義務化)
○令和元年6月6日付け市民の声回答
 今回に限り、当時の運営委員に確認されたようですが、事実に反しています。
○同日付け市民の声回答
 回答読みましたか?私の対応そのもので、全て該当。
 当時の担当者より、要綱に従って申請出来るということで、平成29年9月8日書面にて申請致しました。3か月間返答がありませんので、12月18日に督促状を提出しております。
 区役所には、地域活動協議会の補助金に関する要綱はないのですか?お尋ねしています。
○令和元年5月14日付け市民の声回答
 補助金は審査の結果、内容が適正であればとありますか?
 当地活協においては、適正な審査をしておられるのですね。
 監査請求の対象になったことはありませんか?
 以上、ご回答ください。

【令和元年7月17日受付】
 市民の声を反映させ、信頼される区政であってほしいのですが、区役所の対応の悪さに苦慮しています。
 平成31年4月18日付け市民の声回答で、質問状受取について所管の業務であれば上司への報告や相談を経て対応するということで、4月26日付け政策企画室秘書担当では住之江区役所の所管であると回答されております。
 平成30年12月28日付け市民の声回答で、区役所に於いて回答できない質問状は受け取らないと判断されたのは何方ですか?地域活動協議会運営費等は所管の業務ですよね。
 令和元年7月1日付け市民の声回答で、当時の担当者より申請出来るということで要綱に基づき2度書面にて申請しております。(平成29年9月8日、平成29年12月18日)
 事実に反すると回答したにもかかわらず、再度相談はあったと回答されました。把握できない、確認できないばかりの回答でしたが、今回は聞きに行かれました当時の運営委員と聞きに行かれた担当者の実名を挙げて、区役所が責任をもって陳述書を提出して下さい。
 一方的に解釈を取り違え、質問の意図が伝わらず事実に反していることを何度質問すれば良いのですか?
 大阪市と住之江区に於いて補助金を扱う場合、現在においては適正な交付を行っているそうですが、いつからでしょうか。

【令和元年8月6日受付】
 令和元年7月1日付け市民の声回答のエアコン取付について、相談はあったとお聞きしておりますに関して、聞きに行かれた担当者(文書を作成された方)の陳述書がありません。
 令和元年7月31日付け市民の声回答で職員の対応として一番重要なことが回答されておりません。
 責任をもって提出して下さい。

【令和元年8月7日受付】
 7月31日付け市民の声回答について、質問状を受け取らないことは、まちづくり課の判断とあり、所管の業務とありますが、上司への報告や相談を経て、区役所の対応を行うとのことですが、あくまでも個人の判断でした。(別の職員も同席し、一度も席を外さず。)まちづくり課では、市長名に於いても文責は係長が負っているそうです。(7月31日に電話にて確認済み。)対応が間違っています。
 住之江区役所協働まちづくり課については、地域と連携する単独の組織ですか?課長、地域支援担当課長、課長代理とあり、これらの方が上司のはずです。区長、副区長、総務課長等の名義で回答されるのですか?まちづくり課の責任をもって、虚偽なく真摯に中立、公正、公平に回答してください。
 今迄の対応はすべて区役所を通じておりますのに、申請書に関しては、地域に問い合わせよとありますが、そちらの指導により申請し、関係書類はすべてこちらが所持しています。
 大阪市の取組では、活動内容は地域の選択に委ねる自由度の高い補助金とし、使途・成果をチェックすることが前提です。
 区役所ではチェックを怠った不適切な回答を一方的にされています。理念や要綱とは、ほど遠いものです。それ相応の措置を取らなければいけませんか。

【令和元年8月19日受付】
 令和元年7月1日付け市民の声の回答2を読んで。
 議事録を確認していないと言うことですが、当時、当地活協に議事録は存在したのですか?
 地域活動協議会が公平、公正、民主的に行われている証明として議事録が必要ではないのですか?
 区役所が審査を行って適正であると認められた交付決定が、住民監査請求を受けると交付決定の取消し及び補助金の返還命令が起きるのですか?
 当地活協にどのような不正行為があったのですか?
 令和元年7月1日付け市民の声の回答1を読んで
 食事サービス事業の25年度までの大阪市役所での所管先はどこですか。区役所の回答では5年間の保存期間の間は当食事サービスからの提出資料があったとのことです。どこにあったのですか?
 当地活協は、25年度の補助金申請に際して、区役所へ当食事サービスの会計資料(現金出納帳、預金通帳などお金の残高の確認ができる物)の提出があったのですか?
 区役所担当者は、この資料がないと確認できないと思いますが?

【令和元年9月9日受付】
 平成30年12月28日付け市民の声回答と、平成31年1月31日付け市民の声回答が事実に反していましたので、平成31年3月19日(火曜日)文書担当の総務課(総務)を訪れ、担当者が不在の為、総務課長が応対され、まちづくり課に対する質問状を、上司への相談・報告もなく拒否し返却されたこと、運営費として申請出来るということを質問致しましたが、3月26日回答がないので、書面にて催促。平成31年3月29日付け市民の声回答にて、事実に反する虚偽の回答をされましたので、市政策企画室広聴担当へ伺った次第です。
 令和元年8月20日付け市民の声回答では、文書として残す必要がなく、陳述書も作成する必要もないとのことですが、一方的にお聞きしたと回答されたことに対してのお尋ねです。事実を証明する書類を拒否された根拠はなんですか?私の質問に対する返答は、最初から把握・確認せず、令和元年7月1日付け市民の声回答では議事録は確認していない!令和元年9月2日付け市民の声回答では、運営委員会を開催し、議事録の作成は必要であり、存在しています。全て議事録にて確認できます。職務怠慢ですね!
 住之江区役所担当者がマニュアルに基づき、所管する所属が責任をもってとありますが、市民の声に対して、虚偽の回答をされています。住之江区役所は、区長以下合議決裁により決定されているそうですが(このことについては記録し、後日回答を求めます。)、該当する「広聴ガイドライン」及び「広聴マニュアル」(大阪市事務分掌条例、事務分掌規定、事務専決により定められている)に基づいて提示回答して下さい。職務違反です。地域に問い合せよとのことですが、初めからまちづくり課の対応に関して、質問しています。責任転換させ卑怯です。職員を庇い、住民を陥れる住之江区役所の組織体質は、信頼をできない行政機関であると呆れています。
 一方的に解釈を取り違え、意図が伝わっていない、事実に反していると、何度も申し上げています。
 今回こそ、中立、公正、公平にお願い致します。

【令和元年9月24日受付】
 令和元年9月2日付けの市民の声回答を読んで、当食事サービス事業について、平成25年度の補助金申請時に、
・区役所は余剰金の確認。
・当地活協、当食事サービスは、区役所に対して余剰金に関する資料、預金通帳、現金出納帳などの提出。
区役所、当地活協、当食事サービスに義務はないのですか。
 令和元年6月6日付けの市民の声回答に、地域活動協議会運営委員に確認したとあります。当然、聞き取りをされた上のことですね。
 当食事サービス事業の余剰金についても、当地活協、当食事サービスへの聞き取り、確認の上、ご返答をお願いします。
 区役所が確認をせずに、余剰金が平成23年度末に活動費以下になっていなかったらどうしますか。

【令和元年9月26日受付】
 住之江区役所の返答は、毎回その場しのぎの事実に反することばかりですので、早急に回答お願い致します。
○令和元年6月6日付けの市民の声回答
 当時の地活協運営委員に確認したところ、相談はあったとお聞きしました。(区役所からの文書にて申請できると回答あり)相談しておりませんので、8月3日付け文書にてお尋ねしています。
○令和元年9月18日付けの市民の声回答
 内容、趣旨については、始めから、まちづくり課担当者に質問しております。(一方的な質問状受取拒否は、地域の判断ではありません)やりとりの内容は、聞き取りを行っておりとありますが、市民の声での文書以外やりとりは行っていません。
 職務怠慢、虚偽、事実に反していないのなら、記録を提示して下さい。協働まちづくり課、総務課として市民の声に対する公務記録の回答早急にして下さい。

【令和元年10月15日受付】
 令和元年6月6日付けの市民の声回答について。
 当時の地活協運営委員に確認したところ、相談はあったとお聞きしましたについて、10月9日付けの市民の声回答に於いては回答いただいておりませんので、当時の運営委員との、やりとりの記録提示して下さい。

【令和元年11月6日受付】
 令和元年10月29日付けの市民の声回答にて返信ありましたがこちらの質問の回答はありません。
 令和元年6月6日付けの市民の声回答に於いて運営委員に確認されたのは協働まちづくり課の担当者でしたね。行政委員会事務局では、市民の声に対する文書のやりとりの記録はあると伺いました。まちづくり課、総務課としての公務の記録、提示を9月26日付けにて回答お願いしています。
 開かれた窓口として誠実な初期対応(質問状受取拒否)を行い、市民の意見等の主訴を的確に把握していますか。所管、所属を曖昧にし、市民への説明責任を全うしていません。職員がガイドライン、マニュアルを理解されていれば所轄であるのに一方的な受取拒否はされていません。
 このことが発端であると認識されています。まずこのことは、地域の判断ではなく問い合せる以前の問題です。
 権威(力)に属することなく、市民によりそい、一方的に解釈を沙汰し、個人的、主観的な判断で市(区)政を行い情報は開示せず、毎回後付けのその場凌ぎの回答をする、区役所、総務課、まちづくり課の体質は信頼出来ません。
 大阪市事務分掌条例及び規則、規定に依拠していますか?
 職務怠慢、事実に反した虚偽でないのなら、住民を陥れることなく中立、公平、公正、真摯に公務の記録を回答して下さい。

【令和元年11月26日受付】
 令和元年11月20日付けの市民の声回答では全く回答されていません。
 以前より、そちらの回答文書(令和元年6月6日付け、令和元年10月29日付け)に対して事実無根虚偽の回答であると何度もお尋ねしているにもかかわらず公務の文書の確認、開示もありません。
 住之江区役所協働まちづくり課では、大阪市の条例規則、規定、マニュアル等を遵守せず、独自の判断で回答しています。
 11月5日付け質問状は記録として同封致しますので、全文にわたり再度お尋ねします。
 私の人権に拘る問題ですので回答よろしくお願い致します。
 これ以上、住民を陥れないで下さい。

市の考え方

【平成30年12月19日受付分に対する回答(回答日:平成30年12月28日)】
 12月13日に申出人様から、「質問状」に記載されていましたエアコン修理についての地域の方(A氏)の発言について、区役所の見解を求められましたが、区役所では回答できないため、「質問状」は受け取りませんでした。
 また、A氏から区役所へ問合せがあったかについて、当時の担当者に再度確認したところ、申出人様が仰ったとおり、「なかったと思う」とのことでした。
 エアコンの修理代の補助金充当につきましては、口頭で回答させていただきましたとおりです。

【平成31年1月31日受付分に対する回答(回答日:平成31年2月6日)】
 地域活動協議会補助金は、地域実情に応じて、各地域活動協議会で実施する事業を決め、どの事業にどれだけの補助金を使うかを各地域活動協議会に決めていただいています。
 文中にありますエアコン修理代についても同様に、補助金充当するかどうかは、地域活動協議会で決めていただくことになります。
 なお、平成29年度当地域活動協議会補助金実績報告書を確認しましたが、申出人様の仰るエアコン修理代補助金充当については、該当がございませんでした。

【平成31年3月19日受付分に対する回答(回答日:平成31年3月29日)】
 平成30年12月28日付けの市民の声回答及び平成31年2月6日付けの市民の声回答において、回答では「エアコン修理」と記載していましたが、エアコン取付の誤りです。申し訳ございませんでした。
 質問状の受理拒否について、平成30年12月に来所された際の質問状の趣旨といたしましては、「地域活動協議会内の会議において、申出人様がエアコン取付費用を地域活動協議会補助金で充当するよう提案した際、「役所に問合せたところ出せない」と発言された方がおられ、区役所に確認したところ、そのような発言をした職員はいないにも関わらずなぜ会議で地域活動協議会補助金充当が認められないのか」ということでしたが、区役所では、会議での発言の有無を含め内容も把握できておらず、回答することができないため、受け取りませんでした。
 なお、地域活動協議会補助金は、どの事業にどれだけの補助金を使うかを地域活動協議会で決めていただくことになっており、地域活動協議会でエアコン取付について補助金充当すると決めた場合は、「申請出来る」ということになります。

【平成31年4月8日受付分に対する回答(回答日:平成31年4月18日)】
 質問状の受取について、質問状の内容が区役所の所管となる業務であれば、上司への報告や相談等を経て、区役所としての対応を行います。平成30年12月に来所の際の質問状の趣旨は、地域の方の発言について正しいのかということでしたが、地域の方の発言については、発言の内容、趣旨を区役所で確認できません。このため質問状は、区役所では受け取りませんでした。
 回答の所管について、申出人様からお寄せいただいています地域活動協議会の所管は、住之江区役所 協働まちづくり課となっていますので、質問・問合せ先には、協働まちづくり課の担当者名と電話番号を記載しています。
 地域の方による虚偽について、区役所職員は会議に同席しておらず、発言の内容について確認できておりません。よって、虚偽かどうかは不明です。
 エアコン取付について、地域活動協議会補助金は、地域活動協議会内で年間事業計画を立て、どの事業にどれだけの補助金を使うのか、事業実施計画案を決めていただいてから区へ申請し、区役所での審査を経て、交付決定されます。また、決定されてから申請するのかというお問合せですが、地域活動協議会内での事業実施計画案を決定していただいたうえで、区への申請となるため、事業計画や使途によっては、事業計画の変更等が必要となる場合があります。

【平成31年4月25日受付分に対する回答(回答日:令和元年5月14日)】
 平成29年7月か8月に「申請できる。」と回答したかどうかについて、当時の担当者に確認したところ、かなり前のことであり、記憶していないとのことです。
 地域活動協議会補助金は、地域活動協議会内で年間事業計画を立て、どの事業にどれだけの補助金を使うのか、事業実施計画案を決めていただいてから区役所へ申請します。
 区役所では申請内容について、活動の目的、内容等が適正であるかどうかを審査します。申請内容によっては、事業計画や使途の変更等が必要となる場合があります。
 審査の結果、内容等が適正であると認められた場合は、補助金交付が決定されます。

【令和元年5月24日受付1分に対する回答(回答日:令和元年6月6日)】
 エアコン取り付けについて「申請できる。」と回答したかどうか、当時の担当者に再度確認しましたが、記憶していないとのことです。
 「要綱に従って申請致しました」とのことですが、当時の地域活動協議会の運営委員に確認しましたところ、老人憩の家のエアコン取付についての相談はあったとお聞きしております。

【令和元年5月24日受付2分に対する回答(回答日:令和元年6月6日)】 
 地域活動協議会に申請をする場合につきましては、地域活動協議会の役員や運営委員にご相談ください。
 構成団体から区役所の担当者がご相談を受ける場合はありますが、区役所に所管するものであればお答えいたします。

【令和元年6月17日受付1分に対する回答(回答日:令和元年7月1日)】
 平成31年3月29日付け情報公開にかかる公文書公開時(平成31年4月25日)においてお渡しいたしました、大阪市住之江区地域活動協議会補助金交付決定通知書(平成25年度)(平成26年度)は公文書の写しです。
 この文書は、決裁時の文書の写しであり、発行番号や日付の記載、公印の押印は決裁完了後に行うため空欄となっています。
 当地域における食事サービスに関して、区社会福祉協議会より平成23年度末に余剰金が年間活動費以下になっていた確認をしたと聞いています。なお、資料につきましては、保存年限(5年)を経過しているため廃棄されております。

【令和元年6月17日受付2分に対する回答(回答日:令和元年7月1日)】
〇平成30年12月19日付け市民の声について
 申出人様からの質問状について、区役所では会議での発言の有無を含め内容も把握できておらず、回答することができないと判断したため、受け取りませんでした。
〇平成31年3月19日付け市民の声について
 議事録の確認はしておりません。
〇令和元年5月24日付け市民の声について
 当時の地域活動協議会の運営委員に確認しましたところ、申出人様から老人憩の家のエアコン取り付けについての相談はあったとお聞きしております。
〇同日付け市民の声について
 地域活動協議会の補助金に関する要綱として、大阪市住之江区地域活動協議会補助金交付要綱があります。
〇平成31年4月25日付け市民の声について
 大阪市住之江区地域活動協議会補助金交付要綱第4条において、「市長は、補助金の交付の申請があったときは、当該申請に係る書類の審査、必要に応じて行う現地調査等により、法令等に違反しないかどうか、活動の目的、内容等が適正であるかどうか及び金額の算定に誤りがないかどうかを調査し」と規定しています。
 区役所では申請内容について審査を行い、内容等が適正であると認められた場合は、補助金交付を決定します。
 過去に住民監査請求に係る勧告を受け補助金交付決定の取り消し及び補助金の返還命令の措置を講じたことはありますが、現在においては適正な補助金交付を行っています。

【令和元年7月17日受付分に対する回答(回答日:令和元年7月31日)】
〇平成31年4月18日付けの市民の声回答について
 質問状の内容が区役所の所管となる業務であれば、上司への報告や相談等を経て、区役所としての対応を行います。
〇平成30年12月19日付けの市民の声回答について
 質問状を受け取らないことは、協働まちづくり課として判断しております。
 地域活動協議会に関することは、協働まちづくり課の所管業務です。
〇令和元年7月1日付けの市民の声回答について
 申出人様が平成31年1月31日受付市民の声で、「当地活協へはエアコン設置取付費用(運営費)とし請求申請」、平成31年4月25日受付市民の声で、「平成29年9月8日に地元地活協に申請」、令和元年6月17日受付市民の声で、「平成29年9月8日書面にて申請致しました。3か月間返答がありませんので、12月18日に督促状を提出」と記載されたとおり、申出人様から地域活動協議会へ宛てた申請に関しましては、申請先の地域活動協議会へお問い合わせください。
〇補助金交付について、地域活動協議会への補助金は、大阪市住之江区地域活動協議会補助金交付要綱に基づき、同要綱施行期日の平成25年4月1日より補助金交付を行っています。
 なお施行期日以降、一部の事業実施確認が出来ずに補助金の返還命令等の措置を講じたことはありますが、適正な補助金交付を行っています。

【令和元年8月6日受付分の回答(回答日:令和元年8月20日)】
〇エアコン取付の陳述書について
 エアコン取付費用について、地域活動協議会補助金を充当するかどうかは、地域活動協議会内で決めていただくことになります。
 申請したことや相談があったことは、地域活動協議会内においてお話いただくこととなりますので、区役所担当者が文書として残す必要がなく、陳述書は作成する必要がありません。
〇職員の対応について
 令和元年7月31日付けの市民の声回答にて回答しましたとおりです。

【令和元年8月7日受付分に対する回答(回答日:令和元年8月20日)】
〇文責について
 7月31日の電話は、「文書を作成したのは誰か。」という問合せでしたので、「担当は協働まちづくり課、作成したのは協働まちづくり課担当係長です。」とお答えしました。
 情報公開にかかる通知については、住之江区役所として意思決定を行っています。
〇住之江区役所協働まちづくり課について
 地域と連携した業務を行いますが、単独の組織ではなく、住之江区役所の組織の1つです。
 地域活動協議会に関する市民の声の回答は、協働まちづくり課の担当、地域支援担当課長、広聴を担当する総務課長、副区長、区長の合議決裁により意思決定し、区長名にて回答を行っています。
〇申請書について
 令和元年7月31日付けの市民の声回答にて回答しましたとおり、申出人様から地域活動協議会へ宛てた申請に関しましては、申請先の地域活動協議会へお問い合わせください。
〇ご不明な点等がありましたら、担当者までお問い合わせください。

【令和元年8月19日受付分に対する回答(回答日:令和元年9月2日)】
〇令和元年7月1日付けの市民の声回答2について
 地域活動協議会で運営委員会を開催した時は、議事録の作成が必要であり、議事録は存在します。
 地域活動協議会補助金は、地域活動協議会からの申請に基づき交付されます。3月までの前年度の事業年度が終了した後、4月に入り地域活動協議会から区役所へ補助金収支決算書や事業報告書、添付資料を提出し、区役所にて補助金の額の確定を行います。
 住民監査請求監査では、区職員が現地調査等を行うことなく事業別実施報告書及び別紙の書類審査のみで補助金額の確定を行っている場合があり、写真・ポスター等事業実施を客観的に確認できる資料の添付を定めた住之江区地域活動協議会補助金交付要綱の規定に合致しているとはいえない事業があるとして、正確な事業の実施状況を再度確認するよう勧告を受けました。
 勧告をふまえ調査を行ったところ、区役所職員が地域活動協議会に対し、年間を通じて定例的に相当数実施する事業については、写真・ポスター等事業実施を客観的に確認できる資料の提出を求めていなかったために、一部事業について資料の保管がなされておらず、これらの事業について補助金の返還を求めたものです。以後、書類や記録を保管し、事業報告書に添付するよう指導しています。
〇令和元年7月1日付けの市民の声回答1について
 食事サービス事業は、平成24年度までは福祉局、平成25年度からは住之江区役所が補助金の交付事務を行っています。
 平成25年度の補助金申請に際しては、平成23年度末に区社会福祉協議会が地域で保管されていた余剰金が年間活動費以下になっていた資料を確認していることから、地域活動協議会から区役所への会計資料の提出はありません。

【令和元年9月9日受付分に対する回答(回答日:令和元年9月18日)】
 まず、質問状の受取拒否につきましては、質問状の趣旨は地域で開催された会議における地域の方の発言についてのお尋ねでした。そのため発言の内容・趣旨を区役所では把握できておらず、区役所では回答することができないため、受け取りませんでした。
 次に、運営委員会を開催した際の議事録は、地域活動協議会にて作成、保管されています。
 議事録は区役所へ提出する必要はありません。また、区役所が必要に応じて議事録を確認する場合はありますが、今回議事録を確認していないことにつきましては、職務怠慢にあたらないと考えております。
 市民の声に対して、これまでご回答させていただきました内容について、虚偽であるとのご指摘ですが、協働まちづくり課の担当から申出人様とのやり取りの内容は聞き取りを行っており、これまでの市民の声の回答内容に虚偽はありません。
 また、これまでにも質問状や市民の声の内容について、区役所が所管ではなく、地域が判断しているものについては、区役所は回答できかねる旨を説明していますので事実に反することはありません。
 当区に対しての質問状を受け取らなかったことが発端であると認識していますが、協働まちづくり課の担当者が申出人様とのやり取りの中で、地域が判断する内容についての質問は回答できないことを説明しており、質問状の内容が地域が判断するものであったため区役所では受け取れない旨を説明していますので、一方的に受取を拒否しているわけではありません。

【令和元年9月24日受付分に対する回答(回答日:令和元年10月8日)】
 高齢者食事サービス事業については、平成24年度まで、福祉局から市社会福祉協議会に補助金が交付され、さらに市社会福祉協議会から区社会福祉協議会を通じて地区社会福祉協議会へ補助金が交付されています。
 平成20年5月に出された住民監査請求の監査結果(意見)への対応として、福祉局から市社会福祉協議会へ、市社会福祉協議会から区社会福祉協議会を通じ、当該地区社会福祉協議会へ補助金の返還を求め、また、余剰金が年間活動費以下になるまでは、補助金交付を行わないこととしました。
 その後区社会福祉協議会が、平成23年度末に余剰金が年間活動費以下になっていた資料の確認をしていますが、平成24年度に当該地区社会福祉協議会が補助金交付申請を行っていないため、申請書や申請にかかる必要書類等は存在しておりません。
 また、平成25年度から高齢者食事サービス事業については、住之江区役所が補助金の交付事務を行っています。
 平成25年度の補助金申請に際し区役所は、区社会福祉協議会が平成23年度末に余剰金が年間活動費以下になっていることを確認したことを聞きとりしており、改めて区役所が、余剰金及び余剰金に関する資料等の確認は行っておりません。
 繰り返しになりますが、区社会福祉協議会が、平成23年度末に余剰金が年間活動費以下になっていた資料の確認を行っており、区役所もその旨を把握していることから、再度の聞き取りや確認の必要はないと考えております。

【令和元年9月26日受付分に対する回答(回答日:令和元年10月9日)】
 地域活動協議会補助金は、地域活動協議会内でどの事業にどれだけの補助金を使うのか、事業実施計画案を決めていただいてから区へ申請し、区役所での審査を経て、交付決定されます。
 区役所からの文書にて申請できるという回答につきましては、まずは地域活動協議会にて事業実施計画案を決めていただいた後、区へ申請書を提出していただくという趣旨です。
 やりとりの内容の聞き取りにつきましては、市民の声の回答作成にあたり区役所総務課担当者が協働まちづくり課担当者から聞き取りを行っているものです。

【令和元年10月15日受付分に対する回答(回答日:令和元年10月29日)】
 当時の運営委員とのやりとりにつきましては、令和元年6月6日付けの市民の声回答1で「当時の地域活動協議会の運営委員に確認しましたところ、エアコン取り付けについての相談はあったとお聞きしております。」と回答しております。

【令和元年11月6日受付分に対する回答(回答日:令和元年11月20日)】
 「質問の回答はありません。」との市民の声をいただいておりますが、令和元年10月29日付けの市民の声回答において、当時の運営委員とのやりとりの記録提示してください。という申出に対し、「当時の運営委員に確認しましたところ、エアコン取り付けについての相談はあったとお聞きしております。」と回答しております。
 ご不明な点がありましたら、担当者までご連絡をいただきますようお願いします。

【令和元年11月26日受付分に対する回答(回答日:令和元年12月10日)】
 「回答されていません。」との市民の声をいただいておりますが、「当時の運営委員に確認しましたところ、エアコン取り付けについての相談はあったとお聞きしております。」と回答しております。
 今後同様の市民の声をいただきましても、繰り返し上記のとおりの回答となりますので、回答は控えさせていただきます。ご不明な点がありましたら、担当者までご連絡をいただきますようお願いします。

担当部署(電話番号)

住之江区役所 協働まちづくり課
(電話番号:06-6682-9734)

対応の種別

説明

受付日

2019年11月26日

回答日

2019年12月10日

公表日

2020年6月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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