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学童保育の新型コロナウイルスにかかるお願いと質問について

2020年7月31日

ページ番号:509048

市民の声

 首相は3月2日から全国の小中高、特別支援学校に一斉休校の要請をし、その要請に応える形で休校が始まりました。大阪市においても2月29日から休校が実施され、子どもたちの居場所が奪われました。その結果、学童保育所は早朝から夜まで開所し、指導員の長時間労働が続き大きな負担となっています。また、感染予防のためのマスク・消毒薬などが不足するなど、大変な状況の中で、子どもたちの安心安全を守るため指導員や保護者は日々懸命な努力をしています。大阪市の学童保育所は貴職もご存じのとおり、保護者、指導員で運営する共同学童保育所です。今回の対応で、施設も借家で狭く、子どもたちの安心・安全を守る上での備品や人員、財政が不足しているのが現状です。学童保育所が安全に運営できるようご支援をお願いいたします。
 1.市から学童保育所の補助金が交付されているが、コロナウイルス対策として特別に財政支援があるのか。
 2.東成区内のいきいき放課後事業(全事業所別)において、コロナウイルス対策としてどのようなことを行ってきているのか。
    例 Aいきいき放課後事業(〇月〇日から〇月〇日まで閉鎖、〇月〇日から再開)
      Bいきいき放課後事業(〇月〇日から休止中)

市の考え方

(質問事項1.)
 市から学童保育所の補助金が交付されているが、コロナウイルス対策として特別に財政支援があるのか。
(回答1.)
 放課後児童クラブいわゆる学童保育所については、国の「子ども・子育て支援交付金」交付要綱の一部改正にともない、「大阪市留守家庭児童対策事業補助金交付要綱」を一部改正し、新型コロナウイルス感染症対策に伴う小学校の臨時休業により開所した経費等の補助を行っております。
(質問事項2.)
 東成区内のいきいき放課後事業(全事業所別)において、コロナウイルス対策としてどのようなことを行ってきているのか。
(回答2.)
 東成区内の「児童いきいき放課後事業」につきましては、区内11箇所の小学校全てを「一般財団法人大阪教育文化振興財団」が管理しています。
 大阪市として上記団体に対し、下記のような指示をしております。
・令和2年2月29日(土曜日)から令和2年3月24日(火曜日)までは小学校の臨時休業に合わせて、児童いきいき放課後事業も休業となる。なお、共働き家庭で児童の監護が難しいなど、事情がある場合は学校において児童の受け入れを行っており、その場合の放課後の時間帯については、児童いきいき放課後事業の枠組みを活用して児童の受け入れを行う。
・令和2年3月25日(水曜日)から児童いきいき放課後事業を再開する。
・再開にあたっては、保護者の方あて、パンフレットの配布により『参加前に検温し、平熱を確認』『自宅で看護が可能な場合、いきいき活動への参加を控えていただく』等の周知を行う。
・管理団体あて『クラスターを発生させないよう換気、密集の抑制などの徹底』『活動室の確保』等の感染予防対策の実施を依頼する。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 企画部 青少年課(放課後事業)
(電話番号:06-6208-8162)

対応の種別

説明

受付日

2020年3月19日

回答日

2020年4月2日

公表日

2020年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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