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京橋市税事務所固定資産税(家屋)グループ長他1名の障がい者を差別する行政事務について

2020年7月31日

ページ番号:509135

市民の声

 大阪市京橋市税事務所固定資産税(家屋)グループ長及び職員Aさんには、私が自ら精神障がい者であることを申告し、固定資産税決定通知書の送付先が「地方税法」に定める送付先(登記簿住所又は固定資産税台帳)とは異なる住所に送付されてきたことについて、理由を求めに来ました。職員Aさんが戸別訪問されたときも、不動産詐欺かと思うような受け答えで、上司と相談すると言ったにも拘らず、いきなり固定資産税決定通知書を登記簿等とは異なる住所に送付されてきました。私を納税者と確認したとか、本人が郵送先に同意したとか、私には身に覚えのないようなことを職員Aさんは上司に報告しています。言葉は悪いかもしれませんが、精神障がい者を騙して固定資産税通知書を送りつけて、銀行引き落とししたとしか言いようがありません。こんな誤解を受ける行政事務をしていいのでしょうか?私には、室内にいた友人が戸別訪問のやりとりを聞いており、本人確認も郵送先変更も認めていないと言ってくれています。因みに彼は健常者です。
 またその上司は、私が依頼してもいないのに、失職者・休業者を対象とした新型コロナウイルス被害による大阪市税の納付延期及び税額の軽減の案内をしてきました。私は、精神障がい者で障害年金を約10年に及び受給しており、失職者ではありません。このことは、質問メールに記載し、その上司にも伝えているのに、不適切かつ低所得者をあざ笑うような回答メールを配信され「社会的障壁」により差別されていると感じました。
 国及び地方自治体は、障がい者の差別を解消するべく努力するはずではないのですか?職員Aさんとその上司からは、大阪市職員として、障がい者を軽視し、騙し、侮蔑する行政事務を執り行っていると私は思います。なにより、その上司は回答に文責者の名前すら上げていません。文責を語れないような税務事務をしているのですか?いったい誰が登記簿等と異なる住所に送付することを決定したのか見えてきません。封筒の裏には職員A・職員B・職員Cの印判はありますが、誰が誰だか回答メールからは伺い知ることはできません。
 私が大阪市長に精神障がい者として認定されていることが、悪いのでしょうか?この一連のやりとりで、私の精神状況は悪化し、自傷したり死にたいと思うようになっています。どうか、私の京橋市税事務所にメールした一連の質問を見てどちらが悪いのか判断してください。

市の考え方

 この度は、職員の応対によりご不快な思いをさせてしまいましたことにつきまして、お詫び申し上げます。
 固定資産税・都市計画税(土地・家屋)納税通知書の再送付について、京橋市税事務所に確認を行いました。
 今回、当該物件地にて所有者様であることを聞き取り「納税通知書をここに送ってくれてもよい」し、「身分証を見せるので納税通知書を今渡してくれてもよい」との提示をいただきましたので、送付書を作成のうえ物件地に再送付をさせていただいたものであります。
 しかしながら、「上司に相談のうえ対処します。」としたことについて、対処が決まった時点でご連絡をせずに申し訳ございません。
 なお、納税通知書の宛名につきましては、現在も住民票登録地のご住所のとおりとさせていただいております。
 今回のご指摘をいただきまして、京橋市税事務所としましても、ご説明が十分にできていなかったことにつきましては真摯に受け止めております。

担当部署(電話番号)

財政局 税務部 課税課(固定資産税グループ)
(電話番号:06-6208-7766)

対応の種別

説明

受付日

2020年5月18日

回答日

2020年6月1日

公表日

2020年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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