ページの先頭です

大正区役所が寄せられた申出を見落としていた件について

2020年8月1日

ページ番号:509197

市民の声

 『大正区役所より大正区長名(市民の声)で『4月27日にお寄せいただきましたお申出については、当課組織メールアドレス宛てに直接お寄せいただきましたが、新型コロナウィルス感染症に関する問合せや事務連絡等が多数寄せられる中でメールの見落としがあり、処理出来ておりませんでした。誠に申し訳ございませんでした。このたびの事態につきましては、地方公務員法第29条第1項第2号に規定する「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」に該当する可能性があるものと考えております。今後は同様の事案が生じないよう適切な事務処理の徹底に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。』との回答文を受け取った。当該回答文に記されている『このたびの事態につきましては、地方公務員法第29条第1項第2号に規定する「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」に該当する可能性があるものと考えております。』という文言において、『可能性がある』という表現が使用されている理由について、具体的かつ詳細な説明を求める。市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、大正区役所より大正区長名(市民の声)で『本件は地方公務員法第29条第1項第2号に規定する「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」に該当する可能性がありますが、その動機及び態様並びに公務内外に与える影響や過去事例等を総合的かつ慎重に勘案した結果、当区として懲戒処分に至るものではないと判断しております。』との回答文を受け取った。
(1)本件については、現時点で、地方公務員法第29条第1項第2号に規定する「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」に該当していないもので間違いないか?
(2)本件については、地方公務員法第28条(降任、免職、休職等)の『前二号に規定する場合のほか、その職に必要な適格性を欠く場合』という規定に該当するもので間違いないか?
(3)本件については、大阪市職員基本条例第34条(降任又は免職の事由及び基準)の『勤務の状況が不良であって、業務に著しい支障を及ぼす場合』という規定に該当するもので間違いないか?
(4)本件については、大阪市職員基本条例第34条(降任又は免職の事由及び基準)の『前2号に掲げる場合のほか、担当すべきものとして割り当てられた職務を遂行してその職責を果たすべきであるにもかかわらず、その実績が良くないと認められる場合』という規定に該当するもので間違いないか?
(5)本件については、大阪市職員倫理規則第2条(8)の「エ アからウまでに掲げるもののほか、市民に不快感を覚えさせないようにすること」という規定に抵触するもので間違いないか?
 なお、(1)から(5)については、個別の形で市民の声での回答を要望するとともに、懲戒処分や服務上の責任といった事柄に関する言及は無用に願う。

市の考え方

 (1)、(5)につきましては、それぞれの法令等に抵触するものと考えております。
 (2)、(3)、(4)につきましては、それぞれの法令に抵触しないものと考えております。

担当部署(電話番号)

大正区役所 総務課 庶務グループ
(電話番号:06-4394-9974)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月3日

回答日

2020年6月17日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない