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通称登録について

2020年8月1日

ページ番号:509198

市民の声

 高校生の娘の通称を登録するために住民情報を訪れたが、書類が揃っていないといわれた。学生証と図書カード等の書類が揃っているから通称登録してほしい。

市の考え方

 住民基本台帳法施行令第30条では、住民票への通称記載を申し出る際には、「当該呼称が居住関係の公証のために住民票に記載されることを証するに足りる資料を提示」するとともに、申出書に「記載を求める呼称が国内における社会生活上通用していることその他の居住関係の公証のために住民票に記載されることが必要であると認められる事由の説明」を記載する必要があるとされております。
 また、平成30年3月26日付けで総務省自治行政局から各自治体あてに、通知された「外国人住民に係る通称記載における留意事項について」においても住民票に記載する通称は、日本国内において社会生活上通用していることが前提となるものであり、これから使用しようとする(又は使用実績の乏しい)呼称を通称として求めるなどの創出的な通称の記載は、原則として認められないとしております。
 確認方法といたしましては、国内における社会生活上通用していることが客観的に明らかとなる資料等の提示を複数求めるなどにより、厳格に確認を行うこととしております。ただし、手書きの書類、個人からの郵便物、ポイントカード、名刺、会員証、病院の診察券等本人の意思により容易に作成可能なものは確認資料として認めることはできません。
 今回ご提示いただきました学校が発行した学生証につきましては、客観的な資料として想定されますが、図書カードにつきましては、その学校が発行した学生証を基に手続きを行い作成しており、資料の発行者が異なっていても、複数資料の一つとして扱うことは適当ではないと考えております。上記住民基本台帳法施行令、総務省通知を勘案し、住民票への通称記載を認めないことといたしました。

担当部署(電話番号)

鶴見区役所 窓口サービス課(住民情報)
(電話番号:06-6915-9963)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月3日

回答日

2020年6月17日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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