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職員の発言が不適切ではない理由について

2020年8月1日

ページ番号:509204

市民の声

 『大正区役所より大正区長名(市民の声)で『1件目のお申出につきましては、「繰り返しご説明を申し上げてもご納得いただけず、平行線をたどる場合については、お申出人様に限らず、今後回答を行わないこともある」旨を大正区役所として回答させていただいたもので、担当職員の発言等につきましては、不適切な内容があったとの認識はございません。2件目のお申出につきましては、ご意見として承ります。』との回答文を受け取った。一方、市民の声制度を所管する政策企画室より政策企画室長名(市民の声)で『『大阪市の「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」または「広聴マニュアル」において、申し出者(大阪市の回答を希望している者)の事情や意見に関係なく回答を一方的に差し控えることができる旨を規定しているのか?』とのお問い合わせですが、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に回答を一方的に差し控えることができる旨の記載はございません。』との回答文を受け取った。大正区役所に対する申し出であるが、大阪市の「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に回答を一方的に差し控えることができる旨の記載はないということであれば、大正区役所の『繰り返しご説明を申し上げてもご納得いただけず、平行線をたどる場合については、お申出人様に限らず、今後回答を行わないこともある」という旨の回答は、大阪市の「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に基づかないものになるのではないか?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、大正区役所より大正区長名(市民の声)で『ご指摘いただきました点につきましては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に明記されておりませんが、広聴業務の一般的な対応として、繰り返しご説明を申し上げてもご納得いただけず、平行線をたどる場合については、お申出人様に限らず、今後回答を行わないこともある旨をご説明させていただいたものです。』との回答文を受け取った。
 2020年4月9日の電話対応時において、大正区役所総務課広聴担当者から「繰り返しご説明を申し上げてもご納得いただけず、平行線をたどる場合については、お申出人様に限らず、今後回答を行わないこともある」という旨の回答があり、続けて当方(市民)が「それは市民の声制度に基づいたものなのか?」と質問したところ、当該広聴担当者より「そうですね。そのように理解しておりますけども。」という発言があった。2020年4月9日の電話対応時における当方(市民)よりの「繰り返しご説明を申し上げてもご納得いただけず、平行線をたどる場合については、お申出人様に限らず、今後回答を行わないこともある旨の回答に関しては、市民の声制度に基づいたものなのか?」という旨の質問に対する当該広聴担当者の「そうですね。そのように理解しておりますけども。」という発言について大正区役所が、不適切ではないと考えている理由に関して、具体的かつ詳細な説明を求める。

市の考え方

 担当職員の発言につきましては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に明記されておりませんが、広聴業務の一般的な対応として、繰り返しご説明を申し上げてもご納得いただけず、平行線をたどる場合については、お申出人様に限らず、今後回答を行わないこともある旨をご説明させていただいたものです。

担当部署(電話番号)

大正区役所 総務課 庶務グループ
(電話番号:06-4394-9683)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月4日

回答日

2020年6月17日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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