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令和2年5月1日付け市民の声に対する令和2年5月18日付け総務局長名の回答について

2020年8月1日

ページ番号:509207

市民の声

 令和2年5月1日付け市民の声に対する令和2年5月18日付け総務局長回答あるが、不明な点があるので教えてください。
 1.「当該職員に対して内容を説明するようお求めになられたことから、・・・北区役所が責任をもって説明するものである旨をお伝えしましたが、・・・あくまで北区役所が説明するものであることを・・・」とある。
 (1)この場合、総務局は、北区役所が「権利の濫用・・・公開請求の却下について」の何について、説明するものであると考えているのか?
 (2)北区役所が何かを説明した事実を総務局は承知していますか?
 (3)総務局が作成した「権利の濫用・・・公開請求の却下について」の内容説明は総務局が責任をもってするものと思うが、総務局は、そうは考えずに説明責任はないと判断しているのか?
 2.「通常より大きな声となった・・・ご指摘のような発言はしていないと記憶している・・・」とある。
 総務局は、私との会話はすべて記録又は録音していると承知している。本件についても記憶ではなく、記録(メモ等)により指摘した発言があったのかについて、調査してください。
 また、大きな声の内容は何か?
 3.「権利の濫用・・・公開請求の却下について」については、一度も説明を受けていません。
 総務局によるこの説明を求めますので、日程調整をしてください。
 4.これまでに多くある「言った、言わない」の問題を生じさせないために、今後、私との会話については、録音する対応を検討してください。

市の考え方

 1(1)につきましては、申出人様の保有個人情報の開示請求に対して北区役所が担当所属として行った開示決定(以下「当該決定」といいます。)において、総務局作成の「権利の濫用を理由とした特定公開請求者からの公開請求の却下について」と題する文書(以下「本件文書」といいます。)を請求内容に係る保有個人情報として特定し開示したものであることから、当該保有個人情報につきましては、当該決定を行った北区役所が責任をもって説明するものであると回答させていただいたものです。
 1(2)につきましては、北区役所が本件文書について申出人様にどのような説明をしたかは総務局は承知しておりません。
 1(3)及び3につきましては、本件文書は、北区役所及び福祉局において、その所管事務に関する公文書公開請求について権利の濫用による却下を検討する中でリーガルチェック(弁護士相談)を実施するに際して、本市の情報公開制度の所管部署である総務局行政部行政課情報公開グループ(以下「情報公開グループ」といいます。)に対しこれまでの情報公開制度の運用等についての見解を求めてきたことから、情報公開グループにおいて、当該両所属から提示された事実関係を所与の前提として、過去に権利の濫用にあたるとした大阪市情報公開審査会の答申等を基に、当該情報公開請求への対応についての考え方を事務的に整理したもので、北区役所及び福祉局がリーガルチェックを行う際に、弁護士に検討の材料とされたものであることから、両所属が担当所属として行う公文書公開請求に対する決定において本件文書をどういう理由でどのように活用したのかということや、本件文書の作成にあたって所与の前提とされている両所属から総務局に提示された事実関係については、それぞれ当該各所属が責任をもって説明するものであると考えています。
 もっとも、本件文書の作成にあたって参考とした大阪市情報公開審査会の答申等や両所属から提示された事実関係を所与の前提とした場合における公文書公開請求への対応の考え方については総務局において説明することになると考えており、これらにつきましては、これまでから申出人様から頂戴した市民の声にお答えする形で説明させていただいてきたと認識していますが、これらについての改めての説明を希望されるということであれば、ご連絡いただきましたら日程の調整をさせていただきます。
 2につきましては、情報公開グループでは職員が申出人様に応対した内容等を記録した市民対応記録一覧を作成しておりますが、録音記録は作成しておりません。令和2年5月1日付けの申出人様からの市民の声を受けて、ご指摘の発言があったとされている平成30年4月頃に申出人様に情報公開グループの担当係長が応対したことが分かる記録を調査したところ、同月の前月及び翌月も含めて3月から5月までの間で14回分の記録がありましたが、いずれの記録にもご指摘のような発言についての記載はないため、当該発言があったとされる記録はありませんでした。また、市民対応記録一覧の他にも当該発言について記載されたメモ等の記録はありませんでした。
 また、当該職員の大きな声となった発言は、これまで回答させていただいたとおり、当該決定については、あくまで北区役所が説明するものであるという内容です。
 4につきましては、情報公開グループの職員が申出人様に応対した際には、市民対応記録一覧を作成することにより記録を残しておりますことから、その他に録音したりする必要はないと考えております。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月4日

回答日

2020年6月18日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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