ページの先頭です

令和2年5月8日付け市民の声に対する令和2年5月22日付け総務局長名の回答について

2020年8月1日

ページ番号:509213

市民の声

 令和2年5月8日付け市民の声に対する令和2年5月22日付け総務局長回答あるが、質問の趣旨が通じていないのか不明な回答があるので改めて教えてください。
1.「提出を受けた総務局はその内容が誤りであるかどうかを調査する部署ではございませんので調査はしておりません。」とある。
 私もそのような調査を総務局に依頼していません。
 総務局は「権利の濫用・・・公開請求の却下について」は「提供された文書の内容の趣旨をそのまま記載」と説明している。
 この総務局が判断した「内容の趣旨」は総務局にしか説明できないはずです。
 この総務局が判断した「内容の趣旨」が、文書を提出した所属が考える趣旨と一致しているのか等について総務局が責任をもって調査してください。
 なお、調査については、「障害認定審査の不服に端を発する公開請求」と「既に説明は十分に尽くしている」の2点についてでお願いします。この質問の内容の趣旨が不明であるなら直接確認してください。
2.「北区役所・・・では、リーガルチェックの結果等を基に却下決定を行ったものであると考えており」とある。
(1)北区役所の却下決定の決裁文書には「権利の濫用・・・公開請求の却下について」のみが添付されていることを承知していますか?
(2)「リーガルチェックの結果等を基に」について具体的にどういうことなのかを「等」も含めて説明してください。
3.リーガルチェック(平成30年3月12日と平成30年3月13日)に出席した北区役所と福祉局職員名を教えてください。

市の考え方

 1につきましては、「権利の濫用を理由とした特定公開請求者からの公開請求の却下について」と題する文書の(以下「本件文書」といいます。)における北区役所及び福祉局から総務局に提示された事実関係の記載内容については、作成時に、ご指摘の「障害認定審査の不服に端を発する公開請求」及び「既に説明は十分に尽くしている」との記載も含め、そのすべてについて誤りがないかどうかを両所属に確認していただいていることから、改めて、本件文書の事実関係の記載内容が両所属の認識と一致しているのかについて調査する必要はないと考えています。
 なお、事実関係の確認につきましては、総務局ではなく両所属にしていただくようお願いいたします。
 2(1)につきましては、公文書公開請求に係る公開等の決定は、担当所属の所属長の決裁により行われていることから、総務局としては、北区役所の決裁文書の内容については承知しておりません。
 2(2)につきましては、これまで回答させていただいたとおり、申出人様の公文書公開請求に係る北区役所及び福祉局による却下の決定は、リーガルチェック(弁護士相談)における弁護士の見解と両所属において把握している事実に基づいて行われているものと考えています。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月5日

回答日

2020年6月18日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない