ページの先頭です

児童手当の振込口座の名義について

2020年8月1日

ページ番号:509214

市民の声

 児童手当の振込先を夫名義口座から私(妻)名義口座へ変更希望しましたが、私は夫より所得が低いので変更できないと区役所から回答がありました。
 同居の配偶者名義へ振込することができないのはなぜでしょうか。受給者である夫の同意があれば問題ないと思います。
 子どもの健康保険をどちらの扶養に入れるかなどの場合については所得が関係することは理解できますが、児童手当の振込口座名義について所得の高い低いが問われる理由がわかりません。
 家庭の問題で恐縮ですが、児童手当を夫が使うことなく確実に学校の費用等に回すためにも振込先口座を配偶者にすることを認めてもらいたいです。少額でも切実な問題です。同じように考えている家庭も多いと聞いています。
 児童手当を貯蓄していくと子どもが中学終了まで200万程度になるそうなのでうまく貯めていくためにも柔軟な対応をしてほしいと切に願います。

市の考え方

 児童手当制度は、「児童手当法」に基づき「児童を養育する者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的(第1条)」として、全国一律の基準で実施する国の制度であり、「支給を受けた者は、(中略)その趣旨に従って用いなければならない。(第2条)」と規定されています。
 手当の支給対象者は、「当該児童の生計を維持する程度の高い者(第4条)」とされており、家計において中心的な役割を果たしていると認められる「恒常的に所得の高い方」に原則として支給することとなっています。
 ただし、1.住民税等の扶養親族の状況、2.健康保険の適用状況、3.住民票上の状況(世帯主)によっては、受給資格者の要件として考慮される場合があります。
 以上のとおり、支給対象者の決定については、市区町村において柔軟な対応ができる制度とはなっておらず、受給される方のご事情で任意に変更することはできませんので、ご理解をいただきますようお願いします。

担当部署(電話番号)

旭区役所 保健福祉課(地域福祉)
(電話番号:06-6957-9857)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月6日

回答日

2020年6月18日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない