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こども青少年局職員の対応について

2020年8月1日

ページ番号:509215

市民の声

 2年前、一時保育、地域保育の担い手になるべく、こども青少年局の研修に参加し、5から6ページにわたるレポートも提出し、賞状ももらった。
 しかし、上本町にある保育人材センターに行くと、年齢を理由に断られた。
 その後、法改正により、年齢の制限がなくなったはずなのに、梅田のハローワークを通じて確認してもらうと、再度、断られた。
 このような扱いはおかしいと思うので、その原因と結果を確認し、今後の対策と併せて回答がほしい。

市の考え方

 大阪市では、業務委託により「大阪市保育士・保育所等支援センター」を開設し、子育て支援員を含めた保育士等の市内保育所等への就業紹介などを行っております。また、事業実施にあたっては、関係法令を遵守するよう委託先事業者に求めております。
 ご指摘のとおり、「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律(労働施策総合推進法)」第9条の規定により、募集及び採用において年齢制限を設けることは、施行規則に定められた例外事由に当てはまる場合を除き、禁止されております。
 支援センターにおいても、求人に年齢制限を設けることが禁止されている旨は承知し、法令に基づいて対応しておりますので、施設とのマッチングに際して年齢を理由にお断りすることは行っていないことを、大阪市として確認しておりますが、この度のご意見を受け、就業相談や紹介事業を行うにあたって、誤解を招かないよう、よりいっそう配慮して対応するように指導してまいります。 

担当部署(電話番号)

こども青少年局 保育施策部 保育企画課
(電話番号:06-6208-8031)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月8日

回答日

2020年6月19日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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