ページの先頭です

「大都市制度の経済効果に関する調査報告書」の訂正について

2020年8月1日

ページ番号:509222

市民の声

 昨日、ニュースで都構想の試算に最大150億誤りがあると見ました。
 これは事実でしょうか?
 また、これまでも市の広報で都構想について説明されていましたが、この誤算についても掲載され、正しい数字で再度広報がなされるのでしょうか?(誤:〇〇円 正:〇〇円)などという形が望ましいです。
 色々な場面で経済効果をうたっていましたので、誤解されたままの住民投票では誤った情報をもとに投票してしまうと考えます。
 正しい情報を広報する予定はありますか?
 数字が間違っていたということは、これから都構想の効果を再検証する必要があると考えますが、誤りの発覚を受けて効果の再検証はするのでしょうか?
 少なくとも、再検証すると秋の投票には間に合わないのではないでしょうか?
 正しい情報を全市民に広報しても秋の投票に間に合うのでしょうか?

市の考え方

 「大都市制度の経済効果に関する調査報告書」につきましては、内容の一部に誤り等がありましたので訂正を行うとともに、令和2年6月8日付けで報道発表いたしました。
 今回の訂正は、主に第7章「マクロ計量経済モデルによる経済効果」の算出に用いる大阪府の資本ストックデータの前処理において一部誤りがあったことによるものです。これに伴い、関連する図表等を訂正するとともに、効果額の算出結果についても訂正を行っております。

<訂正のあった効果額(マクロ計量経済モデル)>
実質域内総生産(マクロ計量経済モデル)
 総合区 (訂正前)505億円から778億円(訂正後)469億円から754億円
 特別区 (訂正前)5033億円から1兆0506億円(訂正後)4680億円から1兆0373億円
含む波及効果(産業連関分析)
 総合区 (訂正前)553億円から853億円(訂正後)514億円から826億円
 特別区 (訂正前)5515億円から1兆1511億円(訂正後)5128億円から1兆1366億円

 本件につきましては、報道発表と同時に、副首都推進局ホームページなどにおいて必要な修正を行ったところです。なお、今回の訂正に当たって、報告書全体の再チェックを行っており、他に誤りがないことを確認しております。
 ご指摘のとおり正しい情報をお伝えすることは重要ですので、市民の皆様のご理解をいただくため、様々な機会を捉えて周知に努めてまいりたいと存じます。

【報道発表ホームページ】報道発表資料の一部訂正について「『大都市制度(総合区設置及び特別区設置)の経済効果に関する調査検討業務』の調査結果に係る報告書を公表します」
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/fukushutosuishin/0000504834.html

担当部署(電話番号)

副首都推進局 企画担当
(電話番号:06-6208-8862)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月9日

回答日

2020年6月22日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない