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喫煙場所の管理について

2020年8月1日

ページ番号:509225

市民の声

 喫煙場所について管理の苦情、改善要望です。
 場所は中央区備後町2丁目の店舗の隣と中央区安土町2丁目の店舗前です。
 2ヵ所について、喫煙者が集まり歩道がタバコの煙と喫煙者によってさえぎられ、歩行者は道路に出て回り込む必要がある。
 通行する車との接触することも想定される。特に備後町2丁目の店舗前は歩道が狭く、喫煙者が集まる正午ごろは、道路を歩行しなければならない。
 喫煙者ファーストの環境が大阪経済の中心オフィス街にあり、海外の客人も日本にしかない光景で驚愕している。
 大阪のイメージが悪くなる。
 大阪万博での街の環境整備を期待するが、新型コロナウイルス感染症を考慮すべきが、喫煙者ファーストの街になっている。
 分煙室を設けていないビルがあるのか?あれば分煙室での喫煙を徹底させてほしい。
 なければ分煙室を設けるよう指示すべき。
 改正健康増進法はどこ吹く風で他都市との違いが、マナーの質の悪さ、一部の喫煙者と環境を改善できない自治体が、住む人、働く人の健康と安全を害している。

市の考え方

 大阪市では、市民の皆様の安心、安全及び快適な生活環境を確保することを目的として、平成19年4月に「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」(以下、「条例」という)を施行しています。この条例では、道路、広場、公園その他の公共の場所で、自ら路上喫煙をしないように努め、互いに協力して路上喫煙防止のための活動に積極的に取り組むとともに、本市が実施する施策に協力するよう努めなければならないと定めています。
 さらに、有識者・各種団体等の代表者で構成された「大阪市路上喫煙対策委員会」の答申を踏まえ、現在、市内5地区を「路上喫煙禁止地区」(以下、「禁止地区」という)に指定し、違反者に対し罰則(過料1,000円)を適用しております。
 禁止地区内につきましては、大阪市路上喫煙防止指導員が1班4名(2名1組)の4班体制で毎日(土曜・日曜・祝日を含む)巡回しており、喫煙されている方を確認した際は条例に違反していることを伝え、過料を科すなど路上喫煙対策を進めています。
 また、禁止地区以外の取組として、全国に先駆けて「たばこ市民マナー向上エリア制度」を設け、本市との協働のもと、地域住民の方々や事業者の団体が主体となって市民のマナー意識を高め、安心、安全で快適なまちづくりを進める観点から、路上喫煙防止に向けた普及啓発活動に取り組んでいただいております。
 お申し出のありました「中央区備後町2丁目」及び「中央区安土町2丁目」の店舗前につきましては、現場確認を行ったうえで、関係局と連携し当該店舗に対しマナーを守った喫煙について啓発の協力を依頼するなど、対応を行ってまいります。
 本市としましては、引き続き地域の住民・事業者の皆様との連携を密にしながら、喫煙者の喫煙モラルの向上、マナー定着に向けた普及啓発の充実・強化に取り組んでまいります。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月10日

回答日

2020年6月24日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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