ページの先頭です

令和2年5月22日付けの市民の声に対する令和2年6月5日付け総務局長の回答について

2020年8月1日

ページ番号:509229

市民の声

 令和2年5月2日付け市民の声に対する令和2年6月5日付け総務局長回答あるが、不明な点があるので教えてください。
 1.「2件の審査請求に係る弁明書・・・この間多数の・・・請求・・・6月4日付けで作成・・・」とある。
 ではこの2件以外(総務局分)で、申請から30日以内に弁明書を作成した案件はあるのか?
 2.「審議会の審議に遅滞を来していないことについて・・・事務局に確認・・・」とある。
 (1)弁明書作成に審査請求日から6ケ月以上かかり、その日数審議が遅滞したと思うのだが、「遅滞を来たしていない」について具体的に説明してください。
 3.「できるかぎり早期に作成・・・」とあるが、総務局として努力目標は定めないのか?
 4.「特段の事情」についての(1)作成の必要性(2)通知又は開示の必要性について教えてください。

市の考え方

 まず1につきましては、これまで総務局で取り扱った審査請求案件は多数あることから、申出人様がこれまでに総務局に審査請求書を提出された審査請求案件のうち審査請求の受理後30日以内に弁明書を作成した案件があるかとのご質問であると理解して回答させていただきます。該当する案件としては、令和2年5月19日付けで審査請求書を提出され同年6月18日付けで弁明書を作成した案件がございます。
 次に2につきましては、大阪市個人情報保護審議会(以下「審議会」といいます。)では、これまでの間、申出人様ご指摘の総務局が令和2年6月4日に弁明書を作成した2件の審査請求案件(以下「当該2案件」といいます。)が諮問される以前に諮問された他の案件の審議を順次計画的に行ってきており、当該2案件の弁明書が審査請求の受理後6か月以上経過して作成されたことによって、当該2案件についての審議会の審議が遅れることにはなっていないことを審議会の事務局である総務局行政部行政課情報公開グループ(以下「情報公開グループ」といいます。)において確認しております。
 3につきましては、既に回答させていただいているように、審査請求案件に係る弁明書の作成については、情報公開制度及び個人情報保護制度審査請求対応マニュアル(以下「マニュアル」といいます。)において求められている審議会等の審議に遅滞を来すことのないようにすることはもとより、できる限り早期に作成するよう進捗管理を図ってまいりますが、努力目標の設定については、事案の内容や担当部署の事務の繁忙状況等にもよることが考えられるので、努力目標であるとはいえ、具体的な期限を一律に設定することは考えておりません。
 最後に4につきましては、マニュアルに記載されている審査請求の受理後30日以内に審議会等への諮問を行わないことについての「特段の事情」に関して、マニュアルを所管している情報公開グループとして、その「特別の事情」が何であるのか等について記載した文書を作成し、審査請求人に通知又は開示する必要性についてどのように考えているかとのご質問であると理解して回答させていただきます。
 審査請求があった場合の審議会等への諮問については、マニュアルにおいて、審査請求の受理後30日以内という具体的な期限を明示し、「特段の事情」のない限りその期限内に行うよう努めるとしていることから、30日以内に行わない場合には、適切に説明責任を果たす必要があると考えており、審査請求の受理後30日以内に審議会等への諮問を行わない場合には、担当所属において、「特段の事情」としての具体的な事情を明らかにし、審査請求人から問い合わせがあった場合には説明する必要があると考えています。
 なお、弁明書の作成については、審議会等への諮問とは異なり、「特段の事情」といった要件や30日以内という期限を設けず、マニュアルにおいて、審査会等への諮問と同時とすることを原則としつつ、審議会等の審議に遅滞を来さないよう早期の提出に努めることとしているところです。

担当部署(電話番号)

・1、2、3について
 総務局 行政部 総務課
 (電話番号:06-6208-7411)
・2、4について
 総務局 行政部 行政課 情報公開グループ
 (電話番号:06-6208-9825)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月10日

回答日

2020年6月24日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない