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我孫子地域での猫やカラス、鳩への餌やりについて

2020年8月1日

ページ番号:509231

市民の声

 現在、私の住んでいる地域では猫やカラス、鳩の餌やりで大変迷惑しています。
 毎朝6時頃に、区内のある中学校、我孫子駅、JR阪和線高架下、住吉区長居東4丁目付近で猫に餌を与える数名のグループがいます。猫の餌を置いて回るので、それを狙ってカラスが何十羽と追いかけていく光景は、気持ち悪く恐怖さえ感じます。また、何か所も路上に米などの穀物やパン屑をカラスや鳩に撒き餌を与えています。
 この周辺では、カラスと鳩の糞で路上が真っ白で不衛生極まりなく、朝早くからカラスの鳴き声で不快な思いをしています。令和元年12月14日に「動物に餌を与えた後に清掃を行うこと等を義務付ける」条例が施行され、3月1日から罰則が設けられたので、時々、区内のある中学校の北門前だけをパフォーマンスで清掃をしていますが、それ以外の個所では糞は残り汚い状態のままです。私たち住民が苦情を言っても全く聞く耳を持たず。警察や行政が注意喚起を図っていただきたい。何度か区役所に陳情しましたが、「指導しています」との回答をいただいていますが、職員が現地確認したこともなく放置されたままで、条例を作っただけで良しとしている感があります。
 大阪市の職員が一度どのような状況になっているのか、現地に足を運びグループの行動を監視し、条例違反があれば改善命令を出していただく体制を整えていただきたい。また、条例にも不備があり、警察が注意しても「後から片付けます」と言われるとそれ以上何もできず、なんの解決にもなっていません。餌やり自体を禁止する条例施行を望みます。5から6年前までは静かな街でしたが今はその面影はありません。猫に餌をあげるなら自分の家でやっていただきたい。カラスや鳩の餌やりは論外です。このように思っているのは私だけではありません。もう我慢の限界で行政に助けていただくしかありません。どうか住民の切実な願いを真摯に受け止め対処していただくことをお願いします。

市の考え方

 お申出にある給餌グループについては、他の方からも多数、同様のご意見をいただいており、令和元年12月の「大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する条例」改正以前より他の区民からも同様の苦情が寄せられていることから、関係機関とも情報共有を図りながら、何度も現場調査及び給餌者への啓発を行っておりました。
 令和元年12月の改正後は、関係局・区が連携し、深夜・早朝からの巡回パトロールを実施するとともに、条例に基づく指導や文書勧告を行った結果、お申出にある中学校の南門周辺など区内3か所で餌やり行為が行われなくなり、令和2年6月からは、さらに同中学校北門周辺での餌やり行為も行われなくなりました。
 一方で、お申出にあるように未だ他所において餌やり行為が行われていることも事実として把握しており、巡回パトロールで現地確認も行い、対処を検討しているところです。
 今後とも関係局・区が連携した巡回パトロールを実施するとともに、条例に基づく行政処分を含め厳正に対処してまいります。

担当部署(電話番号)

住吉区役所 保健福祉センター 保健福祉課(健康推進・健康相談)
(電話番号:06-6694-9973)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月12日

回答日

2020年6月26日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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