ページの先頭です

建設局車両の路上駐車が道路交通法第71条に抵触するか等について

2020年8月1日

ページ番号:509237

市民の声

 『2020年5月27日14時35分ごろ、住吉区内の銀行西側にある駐車禁止の標識が設置されている道路上において、大阪市建設局の道路維持作業用車両が、黄色の灯火とエンジンをともに作動している状態で放置駐車してあり、同じ時分には、大阪市建設局の職員とみられる2名の男性が、商店街内で話をして当該銀行の中へ入って行くところを目撃した。(1)本件については、道路維持作業に該当するのか?(2)本件については、事前に道路交通法第80条に基づく警察署長との協議を行っていたのか?(3)本件については、事前に行った道路交通法第80条に基づく警察署長との協議の内容に含まれているのか?(4)道路維持作業中にある道路維持作業用車両については、アイドリングを禁じている大阪府の『大阪府生活環境の保全等に関する条例』は適用されないのか?』という申し出を行ったところ、建設局住之江工営所より、『(1)については、道路陥没の通報を受け道路陥没箇所の確認を行っていたものであり、道路維持作業に該当いたします。(2)については、年間を通じて80条協議をしている内容に含まれています。(3)については、事前協議の内容に含まれています。(4)については、同条例第41条の2、3項にあります、「道路交通法施行令第13条に揚げる自動車」であり適用されません。』との回答文を受け取った。
 (1)本件について、大阪市建設局の職員とみられる2名の男性が、当該店舗の中へ入った理由を具体的に詳しく教示願う。
 (2)本件については、道路交通法第71条の「車両等を離れるときは、その原動機を止め、完全にブレーキをかける等当該車両等が停止の状態を保つため必要な措置を講ずること。」という規定に抵触するもので間違いないか?
 (3)本件については、道路交通法第71条の「自動車又は原動機付自転車を離れるときは、その車両の装置に応じ、その車両が他人に無断で運転されることがないようにするため必要な措置を講ずること。」という規定に抵触するもので間違いないか?
 (4)当該回答文において、建設局長の氏名が記載されている理由を具体的に詳しく教示願う。

市の考え方

 (1)につきましては、当該銀行より商店街のタイルが下がり陥没しているとの通報があり、陥没箇所等の正確な情報を速やかに得るため当該銀行内に伺ったものです。
 (2)につきましては、所轄する警察署に確認しますと「今回のケースは、道路交通法第80条協議に基づく道路維持作業の用務中であり同法第71条に抵触する範囲外の状況」との回答を得ております。
 (3)につきましては、車両を離れる際には施錠等を行うべきところですが、本件では陥没箇所等の正確な情報を速やかに得ようと急いでいたことから、車両の施錠を失念しておりました。今後、同様のことがないように徹底させていただきます。
 (4)につきましては、「市民の声」ではなく住之江工営所から回答させていただく場合も「市民の声」と同じ書式で回答文を作成したため、送付時には建設局長の氏名を削除すべきところそのまま送付したものであります。お詫び申し上げるとともに今後同様のことがないよう努めてまいります。

担当部署(電話番号)

建設局 南部方面管理事務所 住之江工営所
(1)から(3)について
(電話番号:06-6686-1907)
(4)について
(電話番号:06-6686-0434)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月15日

回答日

2020年7月1日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない