ページの先頭です

路上喫煙を完全禁止にしてほしい

2020年8月1日

ページ番号:509243

市民の声

 歩きたばこ、喫煙禁止場所での喫煙、ポイ捨てについてです。
 毎日子供達の通学路でたくさんの人が平気で歩きたばこや、火のついたままポイ捨てするなど、かなり悪質な喫煙者が多いです。通学路に限らず、路上喫煙禁止のところでも気にせず喫煙されているのを数え切れないほど多数見られます。
 そもそも、なぜ一部とかではなく、全面的に禁止にできないのでしょうか?
 なぜたばこを吸う人が生きやすく、たばこを吸わない人が副流煙などを吸い、苦しまないといけないのでしょうか?喘息を抱えてる方など本当に大変だと思います。
 4月から飲食店では、ほぼ喫煙禁止にはなりましたが、飲食店だけでいいはずはありません。
 路上でたばこを吸うのを完全禁止にしてもらいたいです。
 いつになったらたばこを吸わない非喫煙者は安心して暮らせますか?

市の考え方

 大阪市では、市民の皆様の安心、安全及び快適な生活環境を確保することを目的として、平成19年4月に「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」(以下、「条例」という。)を施行しています。この条例では、道路、広場、公園その他の公共の場所で、自ら路上喫煙をしないように努め、互いに協力して路上喫煙防止のための活動に積極的に取り組むとともに、本市が実施する施策に協力するよう努めなければならないと定めています。
 さらに、有識者・各種団体等の代表者で構成された「大阪市路上喫煙対策委員会」の答申を踏まえ、現在、市内5地区を「路上喫煙禁止地区」(以下、「禁止地区」という。)に指定し、違反者に対し罰則(過料1,000円)を適用しております。
 禁止地区の指定につきましては、駅周辺や通行者数が比較的多い地域であること、PRや抑止効果が高い地域であることなどとともに、区の意見を踏まえ総合的に判断しております。そのため、市内全域を一律に禁止することは難しいところですが、お寄せいただいた内容につきましては、貴重なご意見として今後の施策展開の参考とさせていただきます。
 禁止地区以外の取組として、全国に先駆けて「たばこ市民マナー向上エリア制度」を設け、本市との協働のもと、地域住民の方々や事業者の団体が主体となって市民のマナー意識を高め、安心、安全で快適なまちづくりを進める観点から、路上喫煙防止に向けた普及啓発活動に取り組んでいただいております。
 わが国では、路上喫煙を禁止する法律がなく、規制には限界があると考えておりますが、本市としましては、引き続き地域の住民・事業者の皆様との連携を密にしながら、喫煙者の喫煙モラルの向上、マナー定着に向けた普及啓発の充実・強化に取り組んでまいります。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月16日

回答日

2020年6月25日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない