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「市民の声の見える化」のページにおいて公表分類を誤って公表したことについて

2020年8月1日

ページ番号:510119

市民の声

【令和2年2月1日受付】
 「市民の声の見える化」のページにおいて、受付日が「2019年12月1日」、タイトルが「路上駐車に対する見解および対応等について」となっている市民の声が、「福祉」という分類項目に掲載されているのを見た。1.「路上駐車」と「福祉」との関わりについて具体的に詳しく教示願う。2.当該市民の声を「福祉」という分類項目に掲載した理由を具体的に詳しく教示願う。※1と2については、個別の形で市民の声での回答を要望する。

【令和2年2月4日受付】
 『「市民の声の見える化」のページにおいて、受付日が「2019年12月1日」、タイトルが「路上駐車に対する見解および対応等について」となっている市民の声が、「福祉」という分類項目に掲載されているのを見た。1.「路上駐車」と「福祉」との関わりについて具体的に詳しく教示願う。2.当該市民の声を「福祉」という分類項目に掲載した理由を具体的に詳しく教示願う。※1と2については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご指摘いただきましたホームページでの公表に際しての分類項目について、内容から「その他」の分類として公表すべきところを、「福祉」の分類項目として誤って公表しておりました。誠に申し訳ありません。現在は分類項目を「その他」に修正を行っております。今後こういったことがないよう、事務処理について公表前に再度チェックするなど再発防止に努めてまいります。』との回答文を受け取った。
1.今回の事案については、地方公務員法第29条の「この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合」という規定に抵触するもので間違いないか?
2.今回の事案については、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に抵触するもので間違いないか?
3.今回の事案については、地方公務員法第30条の「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?
4.今回の事案については、地方公務員法第32条の「職員は、その職務を遂行するに当たつて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?
5.今回の事案については、地方公務員法第33条の「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?
6.今回の事案については、地方公務員法第35条の「職員は、法律又は条例に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?
7.今回の事案については、大阪市職員倫理規則第2条(8)にある「エ アからウまでに掲げるもののほか、市民に不快感を覚えさせないようにすること」という規定に抵触するもので間違いないか?
8.今回の事案については、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に抵触するもので間違いないか?
9.今回の事案については、「広聴マニュアル」に抵触するもので間違いないか?
10.今回の事案について、誤りが起きた「詳しい経緯」と「原因」をそれぞれ具体的に詳しく教示願う。
※1から10については、個別の形で市民の声での回答を要望する。

【令和2年2月18日受付】
 『『「市民の声の見える化」のページにおいて、受付日が「2019年12月1日」、タイトルが「路上駐車に対する見解および対応等について」となっている市民の声が、「福祉」という分類項目に掲載されているのを見た。1.「路上駐車」と「福祉」との関わりについて具体的に詳しく教示願う。2.当該市民の声を「福祉」という分類項目に掲載した理由を具体的に詳しく教示願う。※1と2については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご指摘いただきましたホームページでの公表に際しての分類項目について、内容から「その他」の分類として公表すべきところを、「福祉」の分類項目として誤って公表しておりました。誠に申し訳ありません。現在は分類項目を「その他」に修正を行っております。今後こういったことがないよう、事務処理について公表前に再度チェックするなど再発防止に努めてまいります。』との回答文を受け取った。1.今回の事案については、地方公務員法第29条の「この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合」という規定に抵触するもので間違いないか?2.今回の事案については、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に抵触するもので間違いないか?3.今回の事案については、地方公務員法第30条の「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?4.今回の事案については、地方公務員法第32条の「職員は、その職務を遂行するに当たつて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?5.今回の事案については、地方公務員法第33条の「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?6.今回の事案については、地方公務員法第35条の「職員は、法律又は条例に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?7.今回の事案については、大阪市職員倫理規則第2条(8)にある「エ アからウまでに掲げるもののほか、市民に不快感を覚えさせないようにすること」という規定に抵触するもので間違いないか?8.今回の事案については、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に抵触するもので間違いないか?9.今回の事案については、「広聴マニュアル」に抵触するもので間違いないか?10.今回の事案について、誤りが起きた「詳しい経緯」と「原因」をそれぞれ具体的に詳しく教示願う。※1から10については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『1から7についてこの度の「市民の声の見える化」の公表分類の誤りについて、担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、地方公務員法第29条、30条、32条、33条、35条及び大阪市職員倫理規則第2条の規定に抵触しないと考えております。8、9について「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。担当職員には作成した公表用データを十分に確認するよう注意・指導を行い再発防止に努めます。10について経過と原因につきましては、「路上駐車に対する見解および対応等について」の市民の声は、継続したやりとりがあったため、公表をとりまとめて行う必要がありました。その際に以前に公表分類が「福祉」の案件で使用した様式をコピーし、内容の入力を行い使用しましたが、公表分類の修正を失念したため、公表分類が「福祉」のまま政策企画室へ公表を依頼したことによるものです。誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。』との回答文を受け取った。当該回答文には、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』という文言および『「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。』という文言および『公表分類の修正を失念したため、』という文言がそれぞれ記されているが、本事案を担当した職員においては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったり、あるいは公表分類の修正を失念したにもかかわらず、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』とは、一体どういうことなのか、具体的かつ詳細な説明を求める。市民の声での回答を要望する。

【令和2年3月3日受付】
 『「市民の声の見える化」のページにおいて、受付日が「2019年12月1日」、タイトルが「路上駐車に対する見解および対応等について」となっている市民の声が、「福祉」という分類項目に掲載されているのを見た。1.「路上駐車」と「福祉」との関わりについて具体的に詳しく教示願う。2.当該市民の声を「福祉」という分類項目に掲載した理由を具体的に詳しく教示願う。※1と2については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご指摘いただきましたホームページでの公表に際しての分類項目について、内容から「その他」の分類として公表すべきところを、「福祉」の分類項目として誤って公表しておりました。誠に申し訳ありません。現在は分類項目を「その他」に修正を行っております。今後こういったことがないよう、事務処理について公表前に再度チェックするなど再発防止に努めてまいります。』との回答文を受け取った。1.今回の事案については、地方公務員法第29条の「この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合」という規定に抵触するもので間違いないか?2.今回の事案については、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に抵触するもので間違いないか?3.今回の事案については、地方公務員法第30条の「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?4.今回の事案については、地方公務員法第32条の「職員は、その職務を遂行するに当たつて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?5.今回の事案については、地方公務員法第33条の「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?6.今回の事案については、地方公務員法第35条の「職員は、法律又は条例に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?7.今回の事案については、大阪市職員倫理規則第2条(8)にある「エ アからウまでに掲げるもののほか、市民に不快感を覚えさせないようにすること」という規定に抵触するもので間違いないか?8.今回の事案については、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に抵触するもので間違いないか?9.今回の事案については、「広聴マニュアル」に抵触するもので間違いないか?10.今回の事案について、誤りが起きた「詳しい経緯」と「原因」をそれぞれ具体的に詳しく教示願う。※1から10については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『1から7についてこの度の「市民の声の見える化」の公表分類の誤りについて、担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、地方公務員法第29条、30条、32条、33条、35条及び大阪市職員倫理規則第2条の規定に抵触しないと考えております。8、9について「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。担当職員には作成した公表用データを十分に確認するよう注意・指導を行い再発防止に努めます。10について経過と原因につきましては、「路上駐車に対する見解および対応等について」の市民の声は、継続したやりとりがあったため、公表をとりまとめて行う必要がありました。その際に以前に公表分類が「福祉」の案件で使用した様式をコピーし、内容の入力を行い使用しましたが、公表分類の修正を失念したため、公表分類が「福祉」のまま政策企画室へ公表を依頼したことによるものです。誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。』との回答文を受け取った。当該回答文には、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』という文言および『「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。』という文言および『公表分類の修正を失念したため、』という文言がそれぞれ記されているが、本事案を担当した職員においては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったり、あるいは公表分類の修正を失念したにもかかわらず、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』とは、一体どういうことなのか、具体的かつ詳細な説明を求める。市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。』との回答文を受け取った。以前に「市民の声」制度を所管する政策企画室より政策企画室長名(市民の声)で『「職員が『市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン』や『広聴マニュアル』に基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、地方公務員法第29条の「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」という規定の「職務上の義務」及び「職務」に該当するもので間違いないでしょうか?」についてですが、「職務」については、一般的に国、地方公共団体、法人その他の団体の役職員等が、その地位に応じて担当する当該団体の事務又はその事務を処理すべき任務の意味として用いられており、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」は「市民の声」制度の基本的なきまりを定めたもの、「広聴マニュアル」は主に「市民の声」制度の事務取扱を定めたものになり、これに基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、当該団体の事務に当たり、「職務」に該当すると考えられます。』との回答文を受け取ったことがあるが、住之江区役所の担当職員が「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかった事実および公表分類の修正を失念した事実に関しては、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に該当するもので間違いないな?市民の声での回答を要望する。
 
【令和2年3月17日受付】
 『「市民の声の見える化」のページにおいて、受付日が「2019年12月1日」、タイトルが「路上駐車に対する見解および対応等について」となっている市民の声が、「福祉」という分類項目に掲載されているのを見た。1.「路上駐車」と「福祉」との関わりについて具体的に詳しく教示願う。2.当該市民の声を「福祉」という分類項目に掲載した理由を具体的に詳しく教示願う。※1と2については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご指摘いただきましたホームページでの公表に際しての分類項目について、内容から「その他」の分類として公表すべきところを、「福祉」の分類項目として誤って公表しておりました。誠に申し訳ありません。現在は分類項目を「その他」に修正を行っております。今後こういったことがないよう、事務処理について公表前に再度チェックするなど再発防止に努めてまいります。』との回答文を受け取った。1.今回の事案については、地方公務員法第29条の「この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合」という規定に抵触するもので間違いないか?2.今回の事案については、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に抵触するもので間違いないか?3.今回の事案については、地方公務員法第30条の「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?4.今回の事案については、地方公務員法第32条の「職員は、その職務を遂行するに当たつて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?5.今回の事案については、地方公務員法第33条の「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?6.今回の事案については、地方公務員法第35条の「職員は、法律又は条例に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?7.今回の事案については、大阪市職員倫理規則第2条(8)にある「エ アからウまでに掲げるもののほか、市民に不快感を覚えさせないようにすること」という規定に抵触するもので間違いないか?8.今回の事案については、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に抵触するもので間違いないか?9.今回の事案については、「広聴マニュアル」に抵触するもので間違いないか?10.今回の事案について、誤りが起きた「詳しい経緯」と「原因」をそれぞれ具体的に詳しく教示願う。※1から10については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『1から7についてこの度の「市民の声の見える化」の公表分類の誤りについて、担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、地方公務員法第29条、30条、32条、33条、35条及び大阪市職員倫理規則第2条の規定に抵触しないと考えております。8、9について「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。担当職員には作成した公表用データを十分に確認するよう注意・指導を行い再発防止に努めます。10について経過と原因につきましては、「路上駐車に対する見解および対応等について」の市民の声は、継続したやりとりがあったため、公表をとりまとめて行う必要がありました。その際に以前に公表分類が「福祉」の案件で使用した様式をコピーし、内容の入力を行い使用しましたが、公表分類の修正を失念したため、公表分類が「福祉」のまま政策企画室へ公表を依頼したことによるものです。誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。』との回答文を受け取った。当該回答文には、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』という文言および『「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。』という文言および『公表分類の修正を失念したため、』という文言がそれぞれ記されているが、本事案を担当した職員においては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったり、あるいは公表分類の修正を失念したにもかかわらず、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』とは、一体どういうことなのか、具体的かつ詳細な説明を求める。市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。』との回答文を受け取った。以前に「市民の声」制度を所管する政策企画室より政策企画室長名(市民の声)で『「職員が『市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン』や『広聴マニュアル』に基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、地方公務員法第29条の「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」という規定の「職務上の義務」及び「職務」に該当するもので間違いないでしょうか?」についてですが、「職務」については、一般的に国、地方公共団体、法人その他の団体の役職員等が、その地位に応じて担当する当該団体の事務又はその事務を処理すべき任務の意味として用いられており、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」は「市民の声」制度の基本的なきまりを定めたもの、「広聴マニュアル」は主に「市民の声」制度の事務取扱を定めたものになり、これに基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、当該団体の事務に当たり、「職務」に該当すると考えられます。』との回答文を受け取ったことがあるが、住之江区役所の担当職員が「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかった事実および公表分類の修正を失念した事実に関しては、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に該当するもので間違いないな?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。』との回答文を受け取った。当該回答文において、「公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。」という文言が記されているが、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、公表分類の修正を失念することが住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」ということか?市民の声での回答を要望する。

【令和2年3月31日受付】
 『「市民の声の見える化」のページにおいて、受付日が「2019年12月1日」、タイトルが「路上駐車に対する見解および対応等について」となっている市民の声が、「福祉」という分類項目に掲載されているのを見た。1.「路上駐車」と「福祉」との関わりについて具体的に詳しく教示願う。2.当該市民の声を「福祉」という分類項目に掲載した理由を具体的に詳しく教示願う。※1と2については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご指摘いただきましたホームページでの公表に際しての分類項目について、内容から「その他」の分類として公表すべきところを、「福祉」の分類項目として誤って公表しておりました。誠に申し訳ありません。現在は分類項目を「その他」に修正を行っております。今後こういったことがないよう、事務処理について公表前に再度チェックするなど再発防止に努めてまいります。』との回答文を受け取った。1.今回の事案については、地方公務員法第29条の「この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合」という規定に抵触するもので間違いないか?2.今回の事案については、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に抵触するもので間違いないか?3.今回の事案については、地方公務員法第30条の「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?4.今回の事案については、地方公務員法第32条の「職員は、その職務を遂行するに当たつて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?5.今回の事案については、地方公務員法第33条の「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?6.今回の事案については、地方公務員法第35条の「職員は、法律又は条例に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?7.今回の事案については、大阪市職員倫理規則第2条(8)にある「エ アからウまでに掲げるもののほか、市民に不快感を覚えさせないようにすること」という規定に抵触するもので間違いないか?8.今回の事案については、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に抵触するもので間違いないか?9.今回の事案については、「広聴マニュアル」に抵触するもので間違いないか?10.今回の事案について、誤りが起きた「詳しい経緯」と「原因」をそれぞれ具体的に詳しく教示願う。※1から10については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『1から7についてこの度の「市民の声の見える化」の公表分類の誤りについて、担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、地方公務員法第29条、30条、32条、33条、35条及び大阪市職員倫理規則第2条の規定に抵触しないと考えております。8、9について「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。担当職員には作成した公表用データを十分に確認するよう注意・指導を行い再発防止に努めます。10について経過と原因につきましては、「路上駐車に対する見解および対応等について」の市民の声は、継続したやりとりがあったため、公表をとりまとめて行う必要がありました。その際に以前に公表分類が「福祉」の案件で使用した様式をコピーし、内容の入力を行い使用しましたが、公表分類の修正を失念したため、公表分類が「福祉」のまま政策企画室へ公表を依頼したことによるものです。誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。』との回答文を受け取った。当該回答文には、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』という文言および『「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。』という文言および『公表分類の修正を失念したため、』という文言がそれぞれ記されているが、本事案を担当した職員においては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったり、あるいは公表分類の修正を失念したにもかかわらず、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』とは、一体どういうことなのか、具体的かつ詳細な説明を求める。市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。』との回答文を受け取った。以前に「市民の声」制度を所管する政策企画室より政策企画室長名(市民の声)で『「職員が『市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン』や『広聴マニュアル』に基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、地方公務員法第29条の「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」という規定の「職務上の義務」及び「職務」に該当するもので間違いないでしょうか?」についてですが、「職務」については、一般的に国、地方公共団体、法人その他の団体の役職員等が、その地位に応じて担当する当該団体の事務又はその事務を処理すべき任務の意味として用いられており、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」は「市民の声」制度の基本的なきまりを定めたもの、「広聴マニュアル」は主に「市民の声」制度の事務取扱を定めたものになり、これに基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、当該団体の事務に当たり、「職務」に該当すると考えられます。』との回答文を受け取ったことがあるが、住之江区役所の担当職員が「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかった事実および公表分類の修正を失念した事実に関しては、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に該当するもので間違いないな?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。』との回答文を受け取った。当該回答文において、「公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。」という文言が記されているが、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、公表分類の修正を失念することが住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」ということか?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問の「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、公表分類の修正を失念することが、住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」にあたるかについては、「職務」に当たらないと考えています。』との回答文を受け取った。「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行すること及び公表分類の修正を失念せずに行うことが住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」ということか?市民の声での回答を要望する。

【令和2年4月14日受付】
 『「市民の声の見える化」のページにおいて、受付日が「2019年12月1日」、タイトルが「路上駐車に対する見解および対応等について」となっている市民の声が、「福祉」という分類項目に掲載されているのを見た。1.「路上駐車」と「福祉」との関わりについて具体的に詳しく教示願う。2.当該市民の声を「福祉」という分類項目に掲載した理由を具体的に詳しく教示願う。※1と2については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご指摘いただきましたホームページでの公表に際しての分類項目について、内容から「その他」の分類として公表すべきところを、「福祉」の分類項目として誤って公表しておりました。誠に申し訳ありません。現在は分類項目を「その他」に修正を行っております。今後こういったことがないよう、事務処理について公表前に再度チェックするなど再発防止に努めてまいります。』との回答文を受け取った。1.今回の事案については、地方公務員法第29条の「この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合」という規定に抵触するもので間違いないか?2.今回の事案については、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に抵触するもので間違いないか?3.今回の事案については、地方公務員法第30条の「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?4.今回の事案については、地方公務員法第32条の「職員は、その職務を遂行するに当たつて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?5.今回の事案については、地方公務員法第33条の「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?6.今回の事案については、地方公務員法第35条の「職員は、法律又は条例に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?7.今回の事案については、大阪市職員倫理規則第2条(8)にある「エ アからウまでに掲げるもののほか、市民に不快感を覚えさせないようにすること」という規定に抵触するもので間違いないか?8.今回の事案については、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に抵触するもので間違いないか?9.今回の事案については、「広聴マニュアル」に抵触するもので間違いないか?10.今回の事案について、誤りが起きた「詳しい経緯」と「原因」をそれぞれ具体的に詳しく教示願う。※1から10については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『1から7についてこの度の「市民の声の見える化」の公表分類の誤りについて、担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、地方公務員法第29条、30条、32条、33条、35条及び大阪市職員倫理規則第2条の規定に抵触しないと考えております。8、9について「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。担当職員には作成した公表用データを十分に確認するよう注意・指導を行い再発防止に努めます。10について経過と原因につきましては、「路上駐車に対する見解および対応等について」の市民の声は、継続したやりとりがあったため、公表をとりまとめて行う必要がありました。その際に以前に公表分類が「福祉」の案件で使用した様式をコピーし、内容の入力を行い使用しましたが、公表分類の修正を失念したため、公表分類が「福祉」のまま政策企画室へ公表を依頼したことによるものです。誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。』との回答文を受け取った。当該回答文には、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』という文言および『「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。』という文言および『公表分類の修正を失念したため、』という文言がそれぞれ記されているが、本事案を担当した職員においては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったり、あるいは公表分類の修正を失念したにもかかわらず、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』とは、一体どういうことなのか、具体的かつ詳細な説明を求める。市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。』との回答文を受け取った。以前に「市民の声」制度を所管する政策企画室より政策企画室長名(市民の声)で『「職員が『市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン』や『広聴マニュアル』に基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、地方公務員法第29条の「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」という規定の「職務上の義務」及び「職務」に該当するもので間違いないでしょうか?」についてですが、「職務」については、一般的に国、地方公共団体、法人その他の団体の役職員等が、その地位に応じて担当する当該団体の事務又はその事務を処理すべき任務の意味として用いられており、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」は「市民の声」制度の基本的なきまりを定めたもの、「広聴マニュアル」は主に「市民の声」制度の事務取扱を定めたものになり、これに基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、当該団体の事務に当たり、「職務」に該当すると考えられます。』との回答文を受け取ったことがあるが、住之江区役所の担当職員が「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかった事実および公表分類の修正を失念した事実に関しては、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に該当するもので間違いないな?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。』との回答文を受け取った。当該回答文において、「公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。」という文言が記されているが、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、公表分類の修正を失念することが住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」ということか?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問の「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、公表分類の修正を失念することが、住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」にあたるかについては、「職務」に当たらないと考えています。』との回答文を受け取った。「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行すること及び公表分類の修正を失念せずに行うことが住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」ということか?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問について、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは「職務」に当たると考えております。また担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。』との回答文を受け取った。住之江区役所の担当職員が公表分類の修正を失念したということは、すなわち『職務』に当たる「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に基づいた事務処理・対応・発言・行為を怠ったということで間違いないな?市民の声での回答を要望する。

【令和2年4月28日受付】
 『「市民の声の見える化」のページにおいて、受付日が「2019年12月1日」、タイトルが「路上駐車に対する見解および対応等について」となっている市民の声が、「福祉」という分類項目に掲載されているのを見た。1.「路上駐車」と「福祉」との関わりについて具体的に詳しく教示願う。2.当該市民の声を「福祉」という分類項目に掲載した理由を具体的に詳しく教示願う。※1と2については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご指摘いただきましたホームページでの公表に際しての分類項目について、内容から「その他」の分類として公表すべきところを、「福祉」の分類項目として誤って公表しておりました。誠に申し訳ありません。現在は分類項目を「その他」に修正を行っております。今後こういったことがないよう、事務処理について公表前に再度チェックするなど再発防止に努めてまいります。』との回答文を受け取った。1.今回の事案については、地方公務員法第29条の「この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合」という規定に抵触するもので間違いないか?2.今回の事案については、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に抵触するもので間違いないか?3.今回の事案については、地方公務員法第30条の「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?4.今回の事案については、地方公務員法第32条の「職員は、その職務を遂行するに当たつて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?5.今回の事案については、地方公務員法第33条の「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?6.今回の事案については、地方公務員法第35条の「職員は、法律又は条例に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」という規定に抵触するもので間違いないか?7.今回の事案については、大阪市職員倫理規則第2条(8)にある「エ アからウまでに掲げるもののほか、市民に不快感を覚えさせないようにすること」という規定に抵触するもので間違いないか?8.今回の事案については、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」に抵触するもので間違いないか?9.今回の事案については、「広聴マニュアル」に抵触するもので間違いないか?10.今回の事案について、誤りが起きた「詳しい経緯」と「原因」をそれぞれ具体的に詳しく教示願う。※1から10については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『1から7についてこの度の「市民の声の見える化」の公表分類の誤りについて、担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、地方公務員法第29条、30条、32条、33条、35条及び大阪市職員倫理規則第2条の規定に抵触しないと考えております。8、9について「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。担当職員には作成した公表用データを十分に確認するよう注意・指導を行い再発防止に努めます。10について経過と原因につきましては、「路上駐車に対する見解および対応等について」の市民の声は、継続したやりとりがあったため、公表をとりまとめて行う必要がありました。その際に以前に公表分類が「福祉」の案件で使用した様式をコピーし、内容の入力を行い使用しましたが、公表分類の修正を失念したため、公表分類が「福祉」のまま政策企画室へ公表を依頼したことによるものです。誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。』との回答文を受け取った。当該回答文には、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』という文言および『「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。』という文言および『公表分類の修正を失念したため、』という文言がそれぞれ記されているが、本事案を担当した職員においては、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったり、あるいは公表分類の修正を失念したにもかかわらず、『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、』とは、一体どういうことなのか、具体的かつ詳細な説明を求める。市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。』との回答文を受け取った。以前に「市民の声」制度を所管する政策企画室より政策企画室長名(市民の声)で『「職員が『市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン』や『広聴マニュアル』に基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、地方公務員法第29条の「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」という規定の「職務上の義務」及び「職務」に該当するもので間違いないでしょうか?」についてですが、「職務」については、一般的に国、地方公共団体、法人その他の団体の役職員等が、その地位に応じて担当する当該団体の事務又はその事務を処理すべき任務の意味として用いられており、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」は「市民の声」制度の基本的なきまりを定めたもの、「広聴マニュアル」は主に「市民の声」制度の事務取扱を定めたものになり、これに基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは、当該団体の事務に当たり、「職務」に該当すると考えられます。』との回答文を受け取ったことがあるが、住之江区役所の担当職員が「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかった事実および公表分類の修正を失念した事実に関しては、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合』という規定に該当するもので間違いないな?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。』との回答文を受け取った。当該回答文において、「公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。」という文言が記されているが、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、公表分類の修正を失念することが住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」ということか?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問の「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、公表分類の修正を失念することが、住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」にあたるかについては、「職務」に当たらないと考えています。』との回答文を受け取った。「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行すること及び公表分類の修正を失念せずに行うことが住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」ということか?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問について、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは「職務」に当たると考えております。また担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。』との回答文を受け取った。住之江区役所の担当職員が公表分類の修正を失念したということは、すなわち『職務』に当たる「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に基づいた事務処理・対応・発言・行為を怠ったということで間違いないな?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問について、担当職員は職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類を失念してしまったものであり、職務を怠ったものではありません。』との回答文を受け取った。住之江区役所の担当職員が「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、かつ、公表分類の修正を失念したことに関しては、地方公務員法に基づいたもので間違いないか?市民の声での回答を要望する。

【令和2年5月14日受付】
 住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問について、担当職員は職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」には当たらないと考えております。』との回答文を受け取った。1.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、地方公務員法第28条(降任、免職、休職等)の『前二号に規定する場合のほか、その職に必要な適格性を欠く場合』という規定に該当するもので間違いないか?2.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、大阪市職員基本条例第34条(降任又は免職の事由及び基準)の『勤務の状況が不良であって、業務に著しい支障を及ぼす場合』という規定に該当するもので間違いないか?3.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、大阪市職員基本条例第34条(降任又は免職の事由及び基準)の『前2号に掲げる場合のほか、担当すべきものとして割り当てられた職務を遂行してその職責を果たすべきであるにもかかわらず、その実績が良くないと認められる場合』という規定に該当するもので間違いないか?※1から3については、個別の形で市民の声での回答を要望する。

【令和2年5月28日受付】
 『住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問について、担当職員は職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」には当たらないと考えております。』との回答文を受け取った。1.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、地方公務員法第28条(降任、免職、休職等)の『前二号に規定する場合のほか、その職に必要な適格性を欠く場合』という規定に該当するもので間違いないか?2.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、大阪市職員基本条例第34条(降任又は免職の事由及び基準)の『勤務の状況が不良であって、業務に著しい支障を及ぼす場合』という規定に該当するもので間違いないか?3.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、大阪市職員基本条例第34条(降任又は免職の事由及び基準)の『前2号に掲げる場合のほか、担当すべきものとして割り当てられた職務を遂行してその職責を果たすべきであるにもかかわらず、その実績が良くないと認められる場合』という規定に該当するもので間違いないか?※1から3については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『1について、最高裁は「その職に必要な適格性を欠く場合」とは、「当該職員の簡単に矯正することのできない持続性を有する素質、能力、性格等に基因してその職務の円滑な遂行に支障があり、または支障を生ずる高度の蓋然性が認められる場合をいうものと解されるが、この意味における適格性の有無は、当該職員の外部にあらわれた行動、態度に徴してこれを判断するほかはない。その場合、個々の行為、態度につき、その性質、態様、背景、状況等の諸般の事情に照らして評価すべきことはもちろん、それら一連の行動、態度については相互に有機的に関連づけてこれを評価すべく、さらに当該職員の経歴や性格、社会環境等の一般的要素をも考慮する必要があり、これら諸般の要素を総合的に検討したうえ、当該職に要求される一般的な適格性の要件との関連においてこれを判断しなければならないのである」と判示しています(橋本勇『新版 逐条地方公務員法 第4次改訂版』(学陽書房))。こうしたことから、本件の一事をもって「その職に必要な適性を欠く場合」に該当するものとは判断することはできません。2及び3についても、本件の一事をもって判断することはできません。』との回答文を受け取った。住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、「一事が万事」ではないのか?市民の声での回答を要望する。

【令和2年6月11日受付】
 『住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問について、担当職員は職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」には当たらないと考えております。』との回答文を受け取った。1.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、地方公務員法第28条(降任、免職、休職等)の『前二号に規定する場合のほか、その職に必要な適格性を欠く場合』という規定に該当するもので間違いないか?2.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、大阪市職員基本条例第34条(降任又は免職の事由及び基準)の『勤務の状況が不良であって、業務に著しい支障を及ぼす場合』という規定に該当するもので間違いないか?3.住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、大阪市職員基本条例第34条(降任又は免職の事由及び基準)の『前2号に掲げる場合のほか、担当すべきものとして割り当てられた職務を遂行してその職責を果たすべきであるにもかかわらず、その実績が良くないと認められる場合』という規定に該当するもので間違いないか?※1から3については、個別の形で市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『1について、最高裁は「その職に必要な適格性を欠く場合」とは、「当該職員の簡単に矯正することのできない持続性を有する素質、能力、性格等に基因してその職務の円滑な遂行に支障があり、または支障を生ずる高度の蓋然性が認められる場合をいうものと解されるが、この意味における適格性の有無は、当該職員の外部にあらわれた行動、態度に徴してこれを判断するほかはない。その場合、個々の行為、態度につき、その性質、態様、背景、状況等の諸般の事情に照らして評価すべきことはもちろん、それら一連の行動、態度については相互に有機的に関連づけてこれを評価すべく、さらに当該職員の経歴や性格、社会環境等の一般的要素をも考慮する必要があり、これら諸般の要素を総合的に検討したうえ、当該職に要求される一般的な適格性の要件との関連においてこれを判断しなければならないのである」と判示しています(橋本勇『新版 逐条地方公務員法 第4次改訂版』(学陽書房))。こうしたことから、本件の一事をもって「その職に必要な適性を欠く場合」に該当するものとは判断することはできません。2及び3についても、本件の一事をもって判断することはできません。』との回答文を受け取った。住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったことに関しては、「一事が万事」ではないのか?市民の声での回答を要望する。』という申し出を行ったところ、住之江区役所より住之江区長名(市民の声)で『ご質問について、繰り返しとなり申し訳ございませんが、最高裁は「その職に必要な適格性を欠く場合」とは、「当該職員の簡単に矯正することのできない持続性を有する素質、能力、性格等に基因してその職務の円滑な遂行に支障があり、または支障を生ずる高度の蓋然性が認められる場合をいうものと解されるが、この意味における適格性の有無は、当該職員の外部にあらわれた行動、態度に徴してこれを判断するほかはない。その場合、個々の行為、態度につき、その性質、態様、背景、状況等の諸般の事情に照らして評価すべきことはもちろん、それら一連の行動、態度については相互に有機的に関連づけてこれを評価すべく、さらに当該職員の経歴や性格、社会環境等の一般的要素をも考慮する必要があり、これら諸般の要素を総合的に検討したうえ、当該職に要求される一般的な適格性の要件との関連においてこれを判断しなければならないのである」と判示しており(橋本勇『新版 逐条地方公務員法 第4次改訂版』(学陽書房))、本件の一事を万事として判断することはできません。』との回答文を受け取った。住之江区役所の担当職員が職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまった一事に関しては、大阪市が行っている「人事評価」の対象にならないものなのか?市民の声での回答を要望する。

市の考え方

【令和2年2月1日受付分に対する回答(回答日:令和2年2月4日)】
 ご指摘いただきましたホームページでの公表に際しての分類項目について、内容から「その他」の分類として公表すべきところを、「福祉」の分類項目として誤って公表しておりました。誠に申し訳ありません。
 現在は分類項目を「その他」に修正を行っております。
 今後こういったことがないよう、事務処理について公表前に再度チェックするなど再発防止に努めてまいります。

【令和2年2月4日受付分に対する回答(回答日:令和2年2月18日)】                                                       1から7について
 この度の「市民の声の見える化」の公表分類の誤りについて、担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っており、地方公務員法第29条、30条、32条、33条、35条及び大阪市職員倫理規則第2条の規定に抵触しないと考えております。
8、9について
 「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行できていなかったことにより発生した事案と考えております。担当職員には作成した公表用データを十分に確認するよう注意・指導を行い再発防止に努めます。
10について
 経過と原因につきましては、「路上駐車に対する見解および対応等について」の市民の声は、継続したやりとりがあったため、公表をとりまとめて行う必要がありました。その際に以前に公表分類が「福祉」の案件で使用した様式をコピーし、内容の入力を行い使用しましたが、公表分類の修正を失念したため、公表分類が「福祉」のまま政策企画室へ公表を依頼したことによるものです。誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。

【令和2年2月18日受付分に対する回答(回答日:令和2年3月3日)】
 担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。

【令和2年3月3日受付分に対する回答(回答日:令和2年3月17日)】
 担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には当たらないと考えております。

【令和2年3月17日受付分に対する回答(回答日:令和2年3月31日)】
 ご質問の「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」で規定された事務処理を適切に遂行せず、公表分類の修正を失念することが、住之江区役所の担当職員に課せられた「職務」にあたるかについては、「職務」に当たらないと考えています。

【令和2年3月31日受付分に対する回答(回答日:令和2年4月14日)】
 ご質問について、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」に基づいた事務処理・対応・発言・行為を行うことは「職務」に当たると考えております。
 また担当した職員は、職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものと考えております。

【令和2年4月14日受付分に対する回答(回答日:令和2年4月28日)】
 ご質問について、担当職員は職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類を失念してしまったものであり、職務を怠ったものではありません。

【令和2年4月28日受付分に対する回答(回答日:令和2年5月14日)】
 ご質問について、担当職員は職務上与えられた業務を真摯に行っていたものの、公表分類の修正を失念してしまったものであることから、「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」には当たらないと考えております。

【令和2年5月14日受付分に対する回答(回答日:令和2年5月28日)】
 1について、最高裁は「その職に必要な適格性を欠く場合」とは、「当該職員の簡単に矯正することのできない持続性を有する素質、能力、性格等に基因してその職務の円滑な遂行に支障があり、または支障を生ずる高度の蓋然性が認められる場合をいうものと解されるが、この意味における適格性の有無は、当該職員の外部にあらわれた行動、態度に徴してこれを判断するほかはない。その場合、個々の行為、態度につき、その性質、態様、背景、状況等の諸般の事情に照らして評価すべきことはもちろん、それら一連の行動、態度については相互に有機的に関連づけてこれを評価すべく、さらに当該職員の経歴や性格、社会環境等の一般的要素をも考慮する必要があり、これら諸般の要素を総合的に検討したうえ、当該職に要求される一般的な適格性の要件との関連においてこれを判断しなければならないのである」と判示しています(橋本勇『新版 逐条地方公務員法 第4次改訂版』(学陽書房))。こうしたことから、本件の一事をもって「その職に必要な適性を欠く場合」に該当するものとは判断することはできません。
 2及び3についても、本件の一事をもって判断することはできません。

【令和2年5月28日受付分に対する回答(回答日:令和2年6月11日)】
 ご質問について、繰り返しとなり申し訳ございませんが、最高裁は「その職に必要な適格性を欠く場合」とは、「当該職員の簡単に矯正することのできない持続性を有する素質、能力、性格等に基因してその職務の円滑な遂行に支障があり、または支障を生ずる高度の蓋然性が認められる場合をいうものと解されるが、この意味における適格性の有無は、当該職員の外部にあらわれた行動、態度に徴してこれを判断するほかはない。その場合、個々の行為、態度につき、その性質、態様、背景、状況等の諸般の事情に照らして評価すべきことはもちろん、それら一連の行動、態度については相互に有機的に関連づけてこれを評価すべく、さらに当該職員の経歴や性格、社会環境等の一般的要素をも考慮する必要があり、これら諸般の要素を総合的に検討したうえ、当該職に要求される一般的な適格性の要件との関連においてこれを判断しなければならないのである」と判示しており(橋本勇『新版 逐条地方公務員法 第4次改訂版』(学陽書房))、本件の一事を万事として判断することはできません。

【令和2年6月11日受付分に対する回答(回答日:令和2年6月25日)】
 ご質問について、本件の「一事」についても職員一人ひとりの勤務実績や能力とともに、評価の対象としております。

担当部署(電話番号)

「市民の声の見える化」「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」「広聴マニュアル」については
 住之江区役所 総務課(広聴)
 (電話番号:06-6682-9683)
職員の服務に関することについては
 住之江区役所 総務課(庶務)
 (電話番号:06-6682-9625)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月11日

回答日

2020年6月25日

公表日

2020年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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