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水道使用料の基本料金の減免方針について

2020年8月31日

ページ番号:511635

市民の声

 大阪市は新型コロナウイルス感染症防止対策として、7月検針分から3か月の9月分まで、大阪市の家庭に対して、水道使用料の基本料金を減免する方針を打ち出しました。私は3か月では減免額が少ないと考え、12月までの6か月減免すべきだと市民の声にて意見を述べました。大阪市の回答は大阪市水道会計から減免期間の3か月は妥当だと回答でした。水道会計の収支の具体的な数値を示さずに3か月の減免期間を決めたのは何ら根拠のない思いつきの考えそのものです。具体的数字を出して説明すべきではと考えます。

市の考え方

 今般の緊急事態宣言による外出自粛要請や休業要請などによる社会経済活動の抑制に伴いまして、本市水道事業においては大幅な収益の悪化を見込んでおり、厳しい経営環境にあるものと認識しております。そうした状況でもお客さまの新型コロナウイルス感染症への不安、また社会活動の自粛による生活の心配に少しでもお役に立てるよう減免措置を実施することとしたものです。
 なお、今回の減免措置による給水収益への影響額は、約50億円の減少になるものと考えております。
 水道事業は、独立採算制のもとお客さまの水道料金で支えられおり、将来に渡って健全な事業運営を確保しつつ、お客さまの安心・安全の確保に向けて、切迫する南海トラフ巨大地震時にも必要レベルの給水の継続と早期復旧が可能となるよう、老朽化した配水管の集中的な耐震化や、浄水場の耐震化、停電対策等を着実に進める必要があります。
 このようなことから水道局といたしましては、新型コロナウイルス感染症による市民生活への影響や、減免による経営収支への影響等を慎重に考慮したうえで、今回の措置を実施したものでございます。
 なお、新型コロナウイルス感染拡大の第2波、第3波の到来も予想されていることから、今後の情勢を見極めつつ、必要に応じた適切な対応に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 企画課
(電話番号:06-6616-5410)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月12日

回答日

2020年6月25日

公表日

2020年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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