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各戸計量制度適用マンションの検定満期の私設メータについて

2020年8月31日

ページ番号:511638

市民の声

 私は大阪市内の各戸計量制度適用マンションのオーナーです。私設のメータを取り付けているため、8年に一度、水道局指示のもとメータを取換交換しております。しかし、水道工事業者の知人からメータの検定満期を5年以上超えたメータを使用しているにもかかわらず、各戸計量収納制度を適用され続けているマンションが市内にかなりあると聞き、実際にメータを確認したところ、平成24年に検定満期を迎えているにもかかわらず各戸での検針がされているマンションを複数確認しました。知り合いのマンション管理会社の担当にもこの話をするとそれが事実ならば不公平だと回答をされました。私は現地でそのマンションの私設メータが検定満期を超えていることを確認しました。
 実際に各戸計量制度の適用条項を守らなくても各戸収納は継続できるのでしょうか?また、水道局はそれらに対して6年間も対応を取らなかった理由及び条項を守らない管理会社に対して今後どのような処置をとるのかを、ご回答いただきますようお願いいたします。

市の考え方

 当該制度は、「民間共同住宅の各戸計量及び各戸収納の実施に関する要綱」に基づき実施しており、その中で、子(各戸)メータは、所有者等が責任をもって維持管理を行う旨の規定を定めております。
 また、所有者や管理会社等へのメータ取替の案内については、子メータの検定満期時期までに文書でお知らせし、それでも未取替の場合は、検定満期時期経過後に、改めて文書でお知らせしております。
 しかしながら、このようにお知らせしているにも関わらず、一部の所有者等におきましては、検定有効期限が経過しているにもかかわらず、子メータの取替に応じないなど当該制度の条件に合わない住宅については、当局でも把握しております。
 このような事案に対応するため、これまで民間共同住宅の検定満期超過メータの解消に関するマニュアルを整備し、所有者等に対しまして、順次、メータの取替喚起を図り、その解消に努めているところです。
 なお、メータの取替喚起を一定期間行ったにも関わらず、「取替の意思を示さない」などといった状況にある住宅の所有者等については、最終的に「各戸計量・各戸収納制度の適用解除」を行うこととしております。
 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 お客さまサービス課
(電話番号:06-6616-5473)

対応の種別

説明

受付日

2020年6月15日

回答日

2020年6月25日

公表日

2020年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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