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総務局、福祉局、北区役所による不存在による非開示決定について

2020年9月1日

ページ番号:511737

市民の声

 令和2年5月21日付け大総務第e-52号、令和2年6月22日付けの大福祉第816号・大北福第394号による「不存在による非開示決定」があった。
 この開示請求は、「「大阪市が私の障害等級認定について、根拠に基づく具体的・論理的説明(・・・)があればすべてを取り下げる。」この発言内容が確認できる文書。」を求めたものであります。
 この内容(同趣旨を含む)については、面談したほぼすべての職員について、説明・発言しています。
 この発言に係る記載文書が存在しないのであれば、総務局(情報公開グループ・法務グループ)、福祉局(総務課・リハセン)、北区(総務課、福祉課)で私と面談している職員に対して、記憶があるのか調査していただき、各職員ごとにその結果を教えてください。

市の考え方

 今回のお申し出の前提とされております令和2年5月21日付け大総務第e-52号による不存在による非開示決定につきましては、申出人様から「『大阪市が私の障害等級認定について根拠に基づく具体的・論理的説明・・・があればすべてを取り下げる。』との発言内容・・・が確認できる文書。ただし、総ム局について。」を求める保有個人情報の開示請求がありましたことから、北区役所及び福祉局から総務局行政部行政課情報公開グループ(以下「情報公開グループ」といいます。)に提出された文書並びに情報公開グループにおけるこれまでの申出人様への応対を記録した「市民対応記録一覧」の記録を開始した平成28年1月5日から請求日までの全388回分の記録を確認したところ、そのいずれにも当該発言内容についての記載はないため、当該発言内容があったとされる記録を識別することができるものは存在せず、したがって、本件請求内容に合致する公文書をそもそも作成又は取得していないことから、本件請求に係る保有個人情報を保有していないことを理由として行ったものですが、この間、申出人様が「大阪市が私の障害等級認定について、根拠に基づく具体的・論理的説明・・・があればすべてを取り下げる」という趣旨のご発言をされていることについては、申出人様に応対させていただいた情報公開グループ及び総務局行政部行政課法務グループの職員は全員承知しておりますことから、改めて調査をする必要はないものと考えておりますのでご理解をお願いいたします。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(法務グループ)
(電話番号:06-6208-7443)
総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2020年7月6日

回答日

2020年7月20日

公表日

2020年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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